後2日…





三月興行も後2日になってしまいました…。今年に入って千穐楽が近づくのが寂しい月が続くのは本当に幸せなことだと感謝の気持ちでいっぱいです!特に今月は昼の部で上方のをんな、夜の部で江戸の女、それぞれにマッタク違った役柄を演じられ、とても楽しかったです。中日頃に声が出なくなったときは「どうしょうか!?」と思いましたが、何とか舞台に支障をきたす事もなく、今では完全に復調しました。楽屋でも皆さんと仲良く毎日楽しくすごしています。泣いてもた笑っても後2日…、悔いのない千穐楽を迎えたいと思っています(^O^)

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お写真

いつも 嬉しく拝見、有難うございます。
観劇が 楽しみです。

楽しいお写真沢山♪

上から二つ目の大きな鯛一人占め?で盃持った豪快な女お大尽みたいなん面白いですわ~

一番下のりき彌さんとのショットも母と娘のようでほんまに仲のよい師弟やわ~と…

残り二昼夜お元気でお勤め下さいませ!

お疲れ様でございます

秀太郎さん、素敵なお写真何枚もありがとうございます♪
秀太郎さんが公演が終わるの寂しいと仰るお気持ち、私達も同じです。
舞台に立たれている秀太郎さんは、きっと素晴らしい方々とつくりあげられた空気感を名残惜しく思ってらっしゃるんでしょう・・。
秀太郎さんの舞台、もう一回拝見しにまいります。
楽しみです♪

ステキな写真!

ちょっと夜更かししてblog開けてみたら優しさ楽しさ艶っぽさ可愛らしさのある写真が次々と。
私の目はパッチリ開いてしまいました。
しばらく眺めていま~す!

対照

おはようございます。
楽しんで過ごされますように。

いつも興味深く、素敵な写真を載せてくださり、ありがとうございます。
2枚目と他の写真とのコントラストが絶妙で、思わず笑みが浮かびました 。

明日

お酒を持って鯛などのお膳の前でニコニコ!!さぁ飲むぞ!みたいな楽しい写真 背中を抜いた色っぽい写真 りき彌さんとのほのぼのとした写真!!!!
いつも楽しい写真を見られてありがとうございます!!

いよいよ明日の千龝楽に舞台を拝見します♪
いつも中日辺りには拝見していたので 千龝楽までが本当に長く 待ち遠しい思いでした!!
休みが少ないので 途中で観に行くつもりがそれも叶わず 明日昼の後 夜を幕見したいと思っています♪

体調も良くなられたようで 本当に良かったです♪♪

やっと暖かくなってきました♪
さらにお身体に気をつけてくださいませ!!



お名残惜しい…

…の思いにどうにも抗し難く、おえんさんとお兼さんにお会いすべく幕見に行く事にしました。
見納めです!

(T^T)

おえんさん! 惚れ直しました~。
あまりの素晴らしさに、泣くような場面では無い所で、何度か泣きそうになってしまって(笑)
緩急・強弱自在の科白回し、大好きな「じゃらじゃら言うてんと…」の件りも聞き惚れました。

今日こうして拝見してみると、やはり先日は喉の調子がお悪かったのかなぁと…
皆さんが判らなかったと仰っていた中、何て事を言うのだ!?という感じですが…今日のおえんさんの方が、長年観慣れた大好きなおえんさんでした。
煙管を吸う仕草も拝見でき、とても嬉しかったです。

幕切に忠さんを見送る場面、幕が締まりかけてからでしたが、行きかけて振り返る姿の美しいこと!
先日は上手側の席だったので見えていませんでしたが、今日はバッチリ見える場所を陣取ったので、幕が締まりきるまでそのお姿を堪能させて戴きました。

今日伺ってよかったです。ありがとうございました!

私も見納めでした

おえんさんが八っつぁんが忠さんの悪口言うてるのを聞いてる間の、あぁもう腹の立つ!ゆう気持ちを手や仕草で表してはるのについつい見入ってしまいました、これの流れで「見かねておえんはつっと立ち」になるのがすごく自然やな~と納得でした、大好きな大事なお客のことを悪く言われるのが嫌で嫌でっていうのが滲みでてました。この素敵な女将さんにこんなに大事にされて忠さん幸せやな~と思いました。

今月の封印切、拝見すればするだけおえんさん素敵!と思いますのと同時に、秀太郎さんの可愛いらしく哀れさのある川さんも恋しくなります…二役とも同時にやって頂きたいものです…

二役は無理でも、今一度松嶋屋型の封印切での梅川を是非ともお願いします!封印切って男の意地をたてた忠さんに、精一杯の愛情表現で吸い付け煙草を渡すいじらしい川さんが拝見したいです~

ついつい梅川ラブコ-ルになってしまいましたが、今月公演も残り一日、どうぞお元気でおつとめ下さいませ!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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