有難うございました!







歌舞伎座三月興行も好評の内に無事に千秋楽を迎えました。ご支援有難うございました!!地元の皆様は元より、京大阪や、遠路はるばるご観劇下さった皆様、また何度も観て下さった皆様、本当にありがとうございました!!今日3月26日は平成6年にミマカッタ父の20回目の祥月命日で、楽屋入り前に池上の本門寺に詣ってきました。私が行ったのは朝でしたが、その後仁左衛門が行った時にはもっと沢山のお花が供えられていたそうです。20年も経ったと云うのにいまだに多くの方々にお参り頂き、本当に有り難いと思っております。京都嵯峨の実家でも父を偲んで小宴を催したヨウですが、20年の間には何人か逝ってしまわれた方もあり、ちょっと寂しい気はしますが、向こうはだんだん賑やかになっている事でしょう!!今月の歌舞伎座は昼夜の舞台を楽しく勤める事が出来ましたが、一月から五月にかけて、ずっと高麗屋さんの狂言に出して頂き、これはとても珍しい事です。一月二月は染五郎さん、三月四月は幸四郎さん、そして五月の明治座が染五郎さんの狂言です。殊に今月の道玄さんとのお芝居は楽しかったです(^O^)来月は少しの出番ですが、それだけに「きちっと」勤めたいと思っています。児太郎君と初めて母娘で共演するのも楽しみです(^O^)四月興行も宜しくお願い致します。

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お疲れ様でした

昨日は、私のような者が本門寺へお墓参りさせていただき、却ってお礼を申します。有難うございました。
急いで戻っておえんさんを拝見致しました。本当に絶品!今までにもなさっておられますが、ますます絶品になりますね。しなやかな体の曲線、色気、優しい笑顔、忠兵衛さんに対する情愛。右手をひらひらと動かしての表現、その手を胸に当てて、一切飲み込んだから任せなさいという風情。中でも最後に見送る姿は最高でした。松嶋屋型の忠兵衛さんは、梅川と手を取り合って先を急ぐけれど、藤十郎さんのお家のは花道でなかなか引っ込まない。その長い時間のお蔭でおえんさんをたっぷり拝見できて幸せでした。
替わって夜のお兼さん。上方と江戸ばかりでなく、優しい善人と悪女という、全く対照的なお役。しどけなく着た着物、強請の場面では横座りして、いかにもあばずれ。おえんさんとはがらりと違う表情。
秀太郎丈は、押しも押されもせぬ「上方のをんな」の最高峰ではありますが、江戸のお役を見ていると、お母様、お母様方のお祖父様典山師さま(残念ながら拝聴していませんが)の生粋の江戸の血も流れておられるから、江戸の味がにじみ出るかと拝見、むしろ来月のお常さんのような、しっかり者

続きです

携帯からの入力なので、字数オーバーになって切れてしまったので続きです。
来月のお常さんのようなしっかり者のおかみさんの方がいっそうお似合いだと、期待しています。
さて今日は別の楽しみの俳優祭。昼夜拝見します。雲助が楽しみ、模擬店はお出にならないやに伺いましたが。以前の歌舞伎座でも、前回の国立劇場でも模擬店でお会いできたのに、新しい歌舞伎座ではロビーや食堂が狭いからどうなるかと。ばったりお会いできたらいいなと期待しています。

おはようございます。御父様は、私はテレビで、それも芝居ではなく何かの番組で一-二度、拝見したのみなのですが、私の両親が、贔屓でしたので、昨日は、手を合わさせていただきました。秀太郎丈、末長いご活躍を、お願い致します。

千穐楽

秀太郎さん、深夜にブログ更新して下さったんですね、お疲れ様でございます。
昨日は千穐楽おめでとうございます。
今月も昼夜とも観劇致しまして、秀太郎さんの魅力に惹きつけられました。
御手がまた表情豊かで、それでいて無駄がなく、風情があって、秀太郎さんの存在が物語に厚みを増していると申しましょうか、味が増していると申しましょうか・・、とにかく惹きつけられました。
封印切で舞台にお一人で最後までいらっしゃる御姿も秀太郎さんならでは・・、存在感に圧倒されっぱなしです。
四月五月もチケットを確保できましたので、楽しみにしております。
どうぞ、お身体に気をおつけになって下さいませ。

俳優祭

鳳凰祭lお疲れさまでした。
一晩明けて、今日は俳優祭、連日お疲れさまです。

奈良から今月三度目の歌舞伎座へ向かう道中です。
初回、封印切りのおえんの明るさに癒されました。
二回目、加賀鳶のお兼は、はすっぱな中にも情の深さ感じました。
そして三度目、今日の雲助さんはどんなでしょう。とっても楽しみです。
運良く桟敷が取れたので、じっくり拝見させていただきます。

お疲れ様でした。

今月は昼夜にご活躍で、楽しく拝見出来ました。そういわれてみればずっと高麗屋さんとご一緒でしたね。
来月の白子屋の後家さんは出番少なくちょっと寂しいですがいよいよ寺子屋もスタ-トでお忙しくなるのでは?
でもきっとすご~く若い秀太郎さんファンが沢山増えますね♪

今日の俳優祭も楽しみにしております!
今月もお写真色々有り難うございました!
今日のお写真も期待しております…

雲助さん

雲助さんを拝見しました。雲助なのに、なんとなく品があって若々しくて魅力的でした。
画廊に秀太郎丈の絵が。お上手で感服しました。
これから夜の部です。

絵画

えこ様

リアルタイムで、お伝えくださり、
ありがとうございます。秀太郎丈が
お描きになった絵画の題材、もしくは
主題は何ですか?抽象画?具象画でしたら、静物画、風景画、肖像画、或は
これらの範疇に入らない作品ですか?
秀太郎丈このブログにアップしてくれれば、皆さん鑑賞できますね。

絵は…

チャリティーのための絵は撮影禁止ですから。題材は植物で緑の絵の具で色紙(しきし)の右下に写生画で。植物名は…ご覧になったギンコ様y様、あれは何でしたっけ?

俳優祭

見ごたえのある3月のおえんさん、お兼さん、そして今日は雲助。
変幻自在な秀太郎さん~楽しかったです!
皆さん個性のある雲助でおもしろく、中でも秀太郎さんの雲助は
ほのぼの雲助、一緒に座ってお酒を酌み交わしたいと思いました!(^。^)
模擬店でのワインコーナーやドリンク売場の秀太郎さんが
いらっしゃればもっと嬉しかったのですが。
あっという間に一日が過ぎてしまいました。
4月のお舞台も拝見するのを楽しみにしております。
お疲れさまでした。

絵画

えこ様
絵画の情報ありがとうございました。
十分です。

ギンコ様 y様
絵画について、ご放心ください。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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