俳優祭




歌舞伎座の新装開場後初めての俳優祭も、今日二十七日、大盛況の内に無事に打ち上げました。今回の目玉はなんと云っても「鈴ヶ森」てしたが、私は雲助を初役(?)で勤め、とても楽しかったです(^O^)権八の松本金太郎くん、長兵衞の藤間大河くん、可愛い二人のコンビが好演で、お客様は大喜び!その上、権八に投げ跳ばされる駕かきの雲助が二人の親達の染五郎、松緑君。他の雲助が大幹部の豪華雲助の面々。多分この先御覧になれないであろう、楽しい「鈴ヶ森」でした!三津五郎さんが元気に歌舞伎座の舞台に立ったのも嬉しかったし、仁左衛門も売店で元気にドリンクを売って、お店は大繁盛だったようです(^O^)魁春さんと!

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三月から四月へ

おはようございます。
お疲れのところ、早速の「俳優祭」の
ブログアップ、ありがとうございます。鈴が森御出演、楽しまれたようで
何よりでした。松本金太郎君、藤間大河君のあどけなさの中にも、芯の強さが感じられる写真でした。彼らが成人するころにも、歌舞伎界が隆盛になっていることを願っています。そして何よりも彼らの芸の精進が上首尾に
なされるよう祈っています。
「高麗」『請来?』屋さんとの共演四月-五月の観劇、楽しみにしてます。

俳優祭

楽しかった\(^o^)/

至近距離だったのにもかかわらず、常の舞台とあまりに違う雲助さんたちに誰が誰だか分からなくなって、キティ翫雀さん以外は判別できずに焦りました。カーテンコールの浴衣姿を見て、やっと秀太郎さんを確認した次第です。ごめんなさいm(__)m

魁春さん(だったんですね)とのお写真を見てやっとあれが秀太郎さんだったと分かりました(^^;

模擬店ではドリンクバーで千之助君に握手してもらいました。
そしてやっとたどり着いたギャラリーでは奇跡的に秀太郎さんの額が残っていたので、いただきました。来月の公演時に持って帰ることになったのでとても楽しみです。

お疲れ様でした

お写真有り難うございます!
金太郎君、大河君がしっかりしてて感心しちゃいました♪
数十年後本公演でもこの顔あわせで鈴が森がでたりして…

秀太郎さんの雲助さん腹かけが覗いてなんか可愛らしかったです!
欲をいえば権八とのからみが拝見したかったです~

模擬店も楽しかったです♪
仁左衛門さんコ-ナ-混みすぎでしたが(^_^;)ギャラリ-では秀太郎さんの紅写したのや仁左衛門さんの面灯りの絵を眺めつつ貧乏故にそれらには手は出せず、松嶋屋さんのお弟子さんのを数点購入いたしました。開演前チェックしたりき彌さんの絵面白かったんですが行ったら既に売れちゃってましたわ~

千穐楽の翌日皆様お疲れもあるでしょうに沢山サ-ビスして下さって楽しかったです♪来月公演もお元気で頑張って下さいませ♪

連投で失礼いたします

前の記事でのコメント欄未チェックでコメントしてしまったので

むー様へリクエストに応えてコメント返し…
お昼の部では1万円の額はなにかの植物の葉の絵、黄緑淡色だったような…これのほかに開演前チェックしたときは銀杏の葉を描いた2000円の絵馬もありました。←これ狙ってましたが画廊にたどりついたら売れちゃってたみたいでした。

夜の部では1万円の額のみ素敵な紅写しになんて書いてあったか忘れてしまいましたが文字のかかれた額でした。キスマークといってしまうと安手になっちゃいますが女方さんらしい紅写しが色気も感じられて素敵でしたよ♪

y様へ感謝-郵件(メール)

y様

詳細な描写の御返事、ありがとうございます。今年はすぐ暑くなりそうな
感じですが、それにめげず、芝居を
楽しみましょう。

俳優祭の連投ですみません

y様、指名してしまいごめんなさい。詳細な説明有難うございました。あの植物は雑草のオオバコに似たような、でも秀太郎丈がオオバコという訳はないから、葉の中央が白い種類のギボウシみたいな。
さて、ブログに雲助のお写真有難うございました。皆さんと違って、汚い髭など描かないお顔で、すぐわかりました。他の大幹部さんも徐々にわかりましたが、魁春さんだけは、お兄さんの梅玉さんとからむまでわかりませんでした。前日のあの舞鶴が…。
帰りの高速終バスの運転手さんは珍しく女性でした。今は深夜勤務に女性は従事できないとか聞きますが、私が東慶寺にでも行くのに駕籠を頼むなら、絶対あの秀太郎丈の雲助さんを指名します。孝太郎さんのおせんさんのように、200文投げつけなくても安心できそうでしたから。
NHKで5月31日に俳優祭の放映と聞きましたので、楽しみに待ちます。

立役の秀太郎さん

初めて見ました!

なんだか仁左衛門さんに似てるな~…なんてついつい思いましたが、順番的には秀太郎さんに仁左衛門さんが似てるんですよね(´∇`)

秀太郎さんの立役
ブログのお写真しか見れないのが悔やみですが、とても格好いいです。
白粉じゃないこの立役のお顔が今まで見たなかで一等好きです♪


また俳優祭お願いします
次は是非行きたいですo(`∇´*)

俳優祭

秀太郎さん三月の昼夜のお役の後、俳優祭、お疲れ様でございました。
鈴ヶ森大変楽しませて戴きました。
幹部の方のお顔が雲助でよくわからず、え?え?と思ってしまいました。
丁度、金太郎くんのお誕生日でしたし、大河くんが台詞回しもお上手になさるので驚きました。
ご成長がホントに楽しみです。
秀太郎さんのお写真ありがとうございます。
魁春さんと秀太郎さんの御姿は意外過ぎて・・わからなかったので拝見出来て嬉しかったです。

俳優祭

歌舞伎座は新しくなっても、俳優祭ならではの賑わいに満ちた一日でした。
「鈴ケ森」…雲助さんの中で、唯一魁春さんだけが分からず、梅玉さんが「弟だ」と、おっしゃってビックリでした。
後にも先にも、この日にしか観られない演目を楽しみました!
本公演は勿論のこと、舞台は一期一会だと思いました。
四月の公演が幕開く頃には、東京の桜も満開になっていることでしょう。
来月の舞台も楽しみにしております!

笑いすぎて^^

三月公演、俳優祭とありがとうございました。秀太郎さまの雲助かわいかった〜!大河さんが「お若ぇの」と金太郎さんを呼びとめたところはもう何ともご馳走!!
もう四月のご準備ですね。桜もちらほら…目になさるお時間がありますように。最初の日曜と千秋楽に伺います(^^)

とてもとても

可愛い雲助さんでした
お顔に似合わぬ 手 脚 にいかつい肉襦袢 その上 毛のつもりか 大きな点々
ウヒャーウヒャー
たのしかったぁ~腹掛けが気になる本当に可愛い
秀太郎さんの雲助さん でした。


楽しかったです。

俳優祭、お疲れ様でした。
鈴ヶ森は、すぐに秀太郎さん発見しました。
魁春さんには気づきませんでした…。
ずっと笑いっぱなしでした。
終演後に外でお声をかけさせて頂きました。握手をしてくださり、ありがとうございました。
来月の歌舞伎座も楽しみにしています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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