歌舞伎座・三日目






私がでる「髪結い新三」があくのが7時なので、早目に楽屋入りしても5時半、それまで暇なので映画をいっぱい観たいのですが、なかなか時間に合う映画がなくて残念です。でも昨日は最も観たかった「アナと雪の女王」を観る事ができました!美しい映画です!!今日はお天気も良く暖かかったので、久しぶりに半蔵門のホテルから歩いて楽屋入りしました。皇居のお堀に映える満開の桜の美しさ、感動すらおぼえました。桜田門から日比谷まで、かなりありますが、歩きながらとても幸せを感じました。日比谷から数寄屋橋にかかると雰囲気は一転、数寄屋橋のガード下に昭和30年代の懐かしい映画のポスターが以前からはられています。そこを過ぎるともう銀座、携帯電話の万歩計は歌舞伎座まで5000歩余りでした。三日目の舞台も無事に終え、帰りはタクシーで帰宿しました。明日は琴平・金丸座と宮川町の「京おどり」の初日ですが、当然観る事が出来ないですが、ご贔屓のご招待で、神楽坂をどりを初めて観てきます。

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お元気ですね

まだお舞台を拝見していないので、コメントもできずにいますが、今月は昼間ずっとフリーでいらっしゃるので、映画に、桜にと有意義にお過ごしなのですね。半蔵門から東銀座まではあんなに距離があるのに、お元気なのにびっくりです。
皇居といえば、昨日から、陛下の傘寿を記念して、皇居の桜を特別公開しているようですね。坂下門からの入場は大賑わいだったとか。半蔵門からは反対側でしょうが。

綺麗な桜のお写真有り難うございます!

歩いてご出勤の日もおありなのですね!
お元気でなによりです。
今の時季は皇居周辺が綺麗でいいですね♪
有楽町のガ-ド下の昭和の映画ポスター、私もついつい見いってしまいます…

今朝はだいぶん気温が下がりましたので御身体にはお気をつけ下さいませ。

桜・桜!

皇居の桜、綺麗ですね!
私も数日前、皇居の桜を見に、東京駅から千鳥ヶ淵へ歩き、そのままお堀沿いに歩いて国立劇場の数種の桜を眺め、半蔵門から桜田門へ…そして東京駅へ。皇居を歩いて一周しましたが、心地よかったです!
半蔵門から眼下に広がるお堀の景色は、いつ眺めても美しいと思います。
秀太郎丈がお撮りになったのと同じ場所から写真も撮りました。何だか嬉しいです!
今日は晴れてはいますが、気温が低いようですね。
お身体お大切になさって下さいませ。

お散歩

秀太郎さん、お散歩日和とはいえ、凄い距離を歩かれましたねぇ・・。
皇居周辺の桜のお写真、ありがとうございます。
あれだけの距離を歩かれながら、御写真を撮られる余裕、流石です。
今日は琴平が初日・・役者さん方がブログに御写真で御紹介下さるので楽しませて戴いております。
秀太郎さんは映画を御覧になったり、おどりを御覧になったり、ホントにアクティブですね。
私も秀太郎さんを見習わなきゃ^^;

No title

斜体の文 こんにちは。いつも楽しく拝見
               しております。

               桜の花見や今日の ♪神楽阪をどり♪

               ぜひ 
               
               愛之助さんも誘って

               一緒に楽しく行きましょう^^

               より 心が豊になりますよ^^

               今後とも

               舞台、秀太郎さんワクワク便り♪

               楽しみにしてますv^^ 

自由な魂

おはようございます。
偉いですね。そんなに歩かれて。写真どれも興味深く、秀太郎丈は構図の取り方が、じょうずです。
今月は自由な時間を、十分に楽しまれますように。
映画のポスターには、中村玉緒さん、佐久間良子さんが見られますね。長谷川一夫さん、勝新太郎さん、中村錦之助さん、懐かしいです。
いつも興味深い写真、ありがとうございます。

お堀に桜!

それに緑が映えて本当に心が洗われるようです。
国立劇場からお堀端の路をひっきりなしにジョギング
する人たちも凄いなあと思っていますが、それにもまして、
ホテルから歌舞伎座まで歩こうと思い実行される秀太郎さん
は凄いです。私も歩いたり写真を撮ったり大好きなスポットです。
馬酔木の花が咲いていたり、タンポポがあったり・・・
皇居とお堀があることは有難く嬉しいです。
昨日千鳥ヶ淵を半蔵門から」九段下へ逆に歩きましたら左側通行です
と言われました。さほどの混雑ではなかったので右を(桜側)歩いて
しまいました(*^_^*)
今日あたり桜吹雪かもしれません。
古いポスターが鮮やかに撮れていますね。お写真楽しいです!

髪結新三

秀太郎様、お疲れ様です。髪結新三観せて頂きました。この黙阿弥の狂言は昨年8月も歌舞伎座で上演され、毎年どこかの劇場で上演されている人気のある演目なのですね。序幕第一場白子屋店先の場でお常は、娘のお熊の縁談を成功させ、夫亡き後の白子屋の身代を立て直したいという気持ちを持った大女将という風格で、奥行きのある舞台を演出していると思いました。2時間以上の長い上演時間でしたが、本当に楽しめました。半蔵門に御宿舎ということで国立劇場の桜もご覧になられましたでしょうか。また舞台観せて頂きたいと思っております。ありがとうございました

有難う御座います

 いつも私共への御心遣い大変恐れ入ります。 歌舞伎座までの距離を歩いて行かれるとは、健康に大変良いかと思います。 片岡様は映画好きでかなり頻繁に見たと書かれていますがジャンルが多彩で感心いたします。 良い物は良いと自由に観るというのは、御話しさせて頂く時の恬淡さに繋がっているのかと私は思っております。 寒暖の差が激しい季節ですがどうぞ御自愛下さい。

気持ちもキリッと♪

 秀太郎さん芝のぶさん

見てると  気持ちも キリっと♪

しますv^^ 素晴らしい写真

本当ありがとう♪
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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