八日目



今日の舞台も無事に終わりました…と思います。台詞の中に「亡くなられた連れ合い(夫)は…」と云うのがどうも嫌で「ノウナラレタ連れ合いは…」と云ったら一緒に出ているのは錦吾さんが「ノウナラレタ」は京言葉ですと注意してくれました。そこで改めて気がついたら江戸の女なのに「上方なまり」だったので、少し江戸風に直しています。話は変わりますが今日は私の次女の大学の入学式があり、親バカ振りを発揮しました。東京の学校ですが、私は今月は歌舞伎座で夜の部の最後の出番なので式当日に付き合う事ができ、ラッキ-、有り難いと思いました(^O^)貼付の写真は芝のぶちゃんです。もう一枚のは本当はツーショットですがトリーミングしました。

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入学式

本当にお目出度うございます。
式に同道なさることがお出来になり、本当によろしゅうございました。 重ねて、お目出度うございます。



おめでとうございます♪

お嬢様の入学式に出られたとのこと 普段なかなかご家族との時間がない秀太郎さんですから良かったですね♪
いよいよ寺子屋も始まり また忙しくなられるのでしょうか!?

今月は一役でも これからも寺子屋は続きますから お身体には気をつけてくださいませ!!
月末近くに舞台 拝見します♪


おめでとうございます

秀太郎さん、お嬢様の御入学おめでとうございます。
お式に列席されて、お慶びもひとしおでいらっしゃるでしょう。
入学式の看板の前で、秀太郎さんが晴れやかな御顔をされているのが、なんともいえずイイ御写真ですね。
まだまだ寒暖の差が激しいですから、お身体に気をおつけになって下さいませ。

おめでとうございます!

お嬢様のご入学おめでとうございます。
舞台最優先の役者さんながらスケジュールが合って入学式にいらっしゃることが出来てよかったですね!
お嬢様とのツ-ショット想像しております…
言葉って全国的なものと思っていたら地方だけのものだったりで難しいものですね~
江戸風に変化された舞台楽までお預けですが楽しみにしております!

お嬢様、おめでとうございます

お嬢様の入学式に同道されて、感慨もひとしおだったでしょう。今月が夜の部だけのご出演で何よりでしたね。
舞台も工夫されてるのですね。お常さんは江戸の後家さんですが、河内山の上州屋の未亡人とは違って砕けたところが欲しいと渡辺氏が書いていて少し驚きました。同じ黙阿弥の作品で、どちらも、夫亡き後お店を守ろうとするしっかり者の後家さんと思っていましたが。
寺子屋の子ども達が決まって、6日に開校式があったそうですね。講師陣の秀太郎丈のご挨拶もネットで読みました。これからどのように、どのくらい指導に当たられるのですか?成人した皆さんの上方歌舞伎塾のご指導とは違ったご苦労も楽しさもあるでしょうが、お体に気をつけられて、お気張りやして…これ、京言葉になっていないかしら?

おめでとうございます。

おはようさん。
お嬢様、大学入学おめでとうさん。
お嬢様、学業、東京生活楽しまれますように。
秀太郎丈、お役の顔作り後の写真も良いですが、素顔もハンサムで、美形ですね。
お常さんを、いっそ京都生まれに変えて、53次をくだって、日本橋に嫁入りしたと変えても、いいのではないかと思いましたが、呉服屋ならともかく、材木屋は少し無理かなと思います。\(^_^)/

ステキなお父様!

お嬢様のご入学おめでとうございます!
素敵なパパですね。
来週にはお芝居拝見しようと楽しみにしております。

家族で

 娘さんの 門出 

愛之助さんの舞台

話が尽きませんね~^^

素的な秀太郎さんの笑顔♪

笑い声がいっぱい 聞こえてきそう^^


これからも 

勇気&しあわせの花  咲かせてくださいね^^

おめでとうございます!

お嬢様の大学ご入学、おめでとうございます。
満開の桜に迎えられた入学式、秀太郎丈の表情もとても晴れやかですね!
芝のぶさんとのツーショットも素敵です。
いよいよ来週16日(水)に夜の部を拝見します。楽しみにしております。
寒暖の差がありますので、ご自愛下さいませ。

入学式

秀太郎様 お疲れ様です。お嬢様大学御入学おめでとうございますm(_ _)mいつもは舞台でお忙しい秀太郎様、入学式にご出席、お嬢様もお喜びでしょうね。
髪結新三、一昨年は勘三郎さんの新三、平成中村座でした。そして昨年は新装の歌舞伎座で三津五郎さんの新三、勘三郎さんのバトンタッチであったと思います。そして今回は幸四郎さんの新三で、昼の部ですが三津五郎さんも療養から復帰されて本当に喜ばしいです。個人的な感じですが「亡くなられた」と言うより、「のうなられた」と言った方が悲しみが抑えられて良いなと思います。京言葉は優しいですね。
四月ですがまだまだ気温が下がる時もございますのでお気をつけください。舞台頑張ってくださいませm(_ _)m

愛之助さんのお祖父ちゃん

 秀太郎さん お元気ですか。

今日の昼の「徹子の部屋」にて

 愛之助さんゲストで

子役時代の愛之助さん、ご両親

秀太郎さんたちの写真を拝見しました。


愛之助さんのお祖父ちゃん

はじめて観ました

秀太郎さんに 似ていますね^^


 今週末は お出掛け日和

ぜひ愛之助さんと一緒に

気晴らし楽しみですね♪^^

わくわく探し

嬉しいね^^v


 ダブルデッ力2階だてバス

2階に乗ると景色が良くって気持ち

いいそう^^

明日あさって 父子で 探訪 冒険して

くださいね^^

 ♪W祝♪ v^^

 おはようございます。秀太郎さん♪朗報♪ です^^

中村 翫雀さんが来年一月、

   ♪中村 鴈治郎  四代目 襲名♪

 されます^^


 本当 素晴らしいですねッ^^


 今後とも 秀太郎さん芝のぶ さんたちと

趣味と舞台を楽しみながら頑張ってほしいです^^

  秀太郎さん翫雀さんファイト

応援してるよ~v^^


今日もよき日に良き週末を過ごしてくださいね^^

見つけました!!

秀太郎丈専属カメラマン堀出恒夫氏の写真展があるそうでーす。
片岡秀太郎
・愛之助

4月25日~5月7日
10時~18時
会場
京都市中京区西ノ京銅だ町48ABOX
問い合わせ
075・841・1470だそうで~す。

細心の注意を払っていらっしゃると

舞台に立たれている俳優さんが一つ一つの言葉に細心の注意を払っていらっしゃることが感じられ、面白く読ませていただきました。このブログの面白いところです。なお、私は6日(日)に観劇させていただきましたが、該当箇所に気付きませんでした。

その後の舞台では、どのように表現されているのでしょうか。
亡くなったことを意味する丁寧語には「身罷る」があります。また、「果てる」「往生する」という婉曲表現もあります。古語辞典で確認してみると、いずれも江戸時代よりも昔の文章による事例が掲載されており、これらの言葉が江戸時代より前に「亡くなる」意味で用いられていると判断しました。「果てる」については、世間胸算用で「おはてなされた奥さま」という表現を見つけ、これは女性が話している場面であることを確認しました。世間胸算用なので舞台は上方か・・・

江戸か上方か、女性か男性かという違い以外にも、武家か町人か、町人であっても商家の人か職人さんかで用いる言葉は違っていましたから、使い分けが難しそうですね。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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