中日



歌舞伎座四月興行も無事に中日を迎えました。今月は出演時間が7時5分からの10分だけなので、物足りなくもありますが、身体的にはとても楽。お陰で下の娘の入学式にも行けたし、映画「アナと雪の女王」も字幕版と吹き替え版の両方観る事ができました!そして昨日今日の2日間は「寺子屋」の初授業。4クラス48人の可愛い生徒さんが元気に授業を受けました!そしてプロ野球ては阪神が地元甲子園で巨人に三連勝し、とても楽しいです!!京都では「都をどり」や「京おどり」が華やかに開催されていますが、これはさすがに観る事が出来ません。でも芸妓さん達が色々な写メや情報を送ってくれるのでそれをみて楽しんでいます(^O^)

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中日おめでとうございます

秀太郎さん、中日おめでとうございます。
寺子屋のお子様方の御指導、お疲れ様でございました。
御出演時間が短いのは私達には残念ですが、秀太郎さんにはお時間のゆとりが出来て、秀太郎さんが楽しまれるお時間がおありなのは幸いでごぞいました。
舞妓さん方の可愛らしい写メが届くなんて秀太郎さん楽しいですね。
後半戦もお元気で舞台に御出演下さいませ。
次は五月明治座を楽しみにしております。

中日おめでとうございます

お元気に中日を迎えられ、何よりとお喜び申し上げます。
お常さんの出番が10分間、でもその10分間を目当てに上京する日が近づくのを楽しみにしています。
寺子屋は、年間30回の授業だそうですが、400人もの応募者の中から選ばれた48人のお子さん達は、秀太郎丈のご指導を受けられて本当に幸せですね。和の心を学ぶということですが、その中から将来歌舞伎の道に進む子もいることでしょう。
11日の徹子の部屋に出演した愛之助さんが、今回も秀太郎丈の一言で人生が変わったことを語られていましたが、寺子屋のお子さんの中にもそうした才能を認められる子がいるかも。
さてご贔屓の阪神。巨人相手に3タテ、嬉しいですね。おとといは一方的な理想的勝利、昨日は9回裏ワンアウト満塁の勝機を逸して落胆、延長で関本のヒット!巨人ファンの児太郎君とどんな火花を散らしておられるかと楽しく想像しています。

後半もお元気でおつとめ下さいませ!

舞妓さんたちの写メ可愛い!
慕われてらっしゃるのですね♪

寺子屋、豪華な講師の皆様のもと一年間学ばれて皆さんすくすく成長なさいますことでしょうね!上方歌舞伎塾での一年目の発表会の、一年でこんなにまで出来るようになるの?!とびっくりしたことを思い出します。

日中はすっかり暖かくなりましたが朝晩はまだ寒かったりしますので御身体にお気をつけて後半もお元気でおつとめ下さいませ!
今日は鴈治郎襲名の会見があるとのこと、演目発表されるかしら、と楽しみにしております。
本当はもう一度秀太郎さんの小春が拝見したいんですが…
なにはさて上方ファンには嬉しい襲名、楽しみです♪

芽生え

おはようございます。
中日おめでとうございます。

この新緑の時季に習元雀丈の鴈治郎襲名の朗報、慶びです。

舞台出演時間が10分でも、拝見する者にとっては、芝居の充実感を味わえる嬉しい時間です。

寺子屋、ご苦労様です。子供は模倣の天才。芸事は、最初に師事する先生がもっとも大事だと思うので、素晴らしい先生に習うことができる子供たちが羨ましいです。48名の生徒さんのなかから、一人でも二人でも、歌舞伎に何らかのかたちで、従事する人がでることを、期待してます。
私は特に邦楽分野で期待してます。声楽は変声期が終わってから本格的訓練ということに、なると思いますが、器楽は、やはり三歳から六歳位に訓練を始めないとだめだと思うので、近頃邦楽器に馴染みのない子供たちに興味を
覚えさせられたらいいなと思っています。

Let it GO

  秀太郎さん、お元気で良かった^^

いつも そばに居てくれる秀太郎先生

心強く楽しみですねッ♪


 さぁ秀太郎さん舞台後半に向けて

Let it GO ^^

髪結新三

新緑の下、躑躅やハナミズキが色鮮やかな爽やかな季節になりました。
「髪結新三」は、もう少し先の季節のお芝居ですが、新三というと十八世勘三郎丈の印象が強いです。
秀太郎丈が前回、お常をなさったのが、平成17年の十八代目勘三郎襲名披露の舞台だったのですね。
本日(16日)拝見しまして、身代を守らねばならぬ母の苦渋と風格を感じました。台詞廻しにも品格があり、舞台を引き締めていたと思います。
お熊の事情を知る芝のぶさんのお菊の細やかな心情表現との対比のバランスが良かったです。
秀太郎丈のご出演は冒頭のみで残念でしたけれど、季節感溢れる江戸の芝居を、耳に心地よい黒御簾から聞こえる三味線と黙阿弥の台詞のリズムと共に楽しみました。
来月は明治座ですね。「伊達の十役」楽しみにしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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