歌舞伎座


歌舞伎座最後の舞台、無事勤めさせていただき、閉場式にも参列し、昭和の歌舞伎座、最後の舞台で名残を惜しみました。来月の演舞場、五月興行から、また気分新たに頑張ります〓宜しくお願いします〓秀太郎

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「お疲れ様でした」って四代目歌舞伎座さんにいいたいです。
狭いわ花道ほとんど見えへんわ、と文句をいいながらも、いざお別れとなると愛着いっぱいの3階席から拝見しました。
紀伊國屋の藤十郎さんのお隣りでしたね。お顔を見て懐かしく嬉しかったです。
淋しいですが二年十一ケ月後のリニューアルを楽しみにそれまでほかの劇場での公演を楽しみにしておりますが七月二年連続で大阪にご不在なのは淋しい限りです…。

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4月のサヨナラ公演にはとうとう行けず仕舞いでしたが、皆さん堪能しはったんですね。きのうテレビや新聞で盛んに取り上げられてたのを家で観てました。年明けからの長丁場、秀太郎さんホンマにお疲れ様でした。今月から新橋ですか、後ひと月、濃い口醤油文化圏でがんばれあれあれ。

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秀太郎丈も歌舞伎座もほんとにお疲れ様でした。

幸いにして閉場式も昼夜拝見できました。

手締めでずらりと舞台いっぱいに並んだ皆さんに圧倒されそう。。
そして秀太郎丈はどこ? あ、あそこだ! すぐわかりました。
女形さんらしくつつましく、少しほほえんで。
でもいちばん印象的だったのは、芝翫丈がお話をされているときに、秀太郎さんお一人が、一言一言に小さく頷いておられたお姿でした。きっとこの歌舞伎座にまつわるたくさんの思い出が走馬灯のように去来されていたのでしょうね。
今月は演舞場ですね。また江戸の粋を見せてください。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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