一桁

明治座公演も残り一桁…、と言っても今日を含めてまだ9回あります。毎年夏に東西でひらかれる若手の勉強会「上方歌舞伎会」などは、だいたい2日間で4回公演、その4回を大切に演じる弟子たちや、1回きりの「踊りの会」などを思うと、私達は本当に幸せです。百回以上同じ役を勤めても、いまだに新たな工夫する事が出来、毎日楽しく舞台を努めています。

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寺子屋の授業の日ですね!

今日も元気な子ども達にご指導されているのでしょうね。

甘酒横丁通って明治座にいってたのに甘酒を飲んだことがありませんので次回明治座に参ります折には是非とも飲んでみたいと思います。

実家の片付けをしていたら上方歌舞伎塾一期生一年目発表会と卒業公演のプログラムがでてきてついつい懐かしく眺めておりました。全員の顔写真のところが一年目は私服のどこにでもいる少年青年なのが卒業公演ではこの前まで番付の写真にも使われていた着物姿の写真で、一年でがらっとかわって歌舞伎役者さんらしくなってるのがよくわかりました。

歌舞伎って25日間の中での進化や変化も楽しいし、長いスパンで個々の成長を見守るのも楽しいしで、抜け出せない趣味にはまってしまったものだと思います…

あと九回どうぞお元気でお務め下さいませ。

上方歌舞伎会 v^^

 秀太郎さん愛之助さん

口揃えて言う「上方歌舞伎会」

どんな会なのか楽しみです^^


久しぶりに 秀太郎さんに

御逢いしたいお会いすることが

出来たら嬉しい♡ 最高ですv^^

(*^▽^*) ♪ 

今日

 秀太郎さん ♪朗報♪だよ~^^v

中村 七之助
(波野 隆之)  さんは 今日が誕生日

なんですね(*^▽^*)

秀太郎さん共に いつまでも元気で

ますますのご活躍♡魅力な舞(*^▽^*)

楽しみにしてます(^O^)/ 

うつりゆく景色

お弟子たちが、本舞台の経験を積むために、お弟子さんクラス出演の常打ち小屋があったら、良いのではないかと思いますが、難しいでしょうね。

上方舞の方が、私は頂上のない山に登っていくようなものだと、おっしゃてましたが、確かにそうだと思います。しかし、それは苦行というものではなく、一歩上にいけば、今までとは違う景色が見え、それを楽しみながら歩を進めるということだと、私は解釈しています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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