池上本門寺

今日は曾祖母(⑧仁左衛門夫人)の月命日、母の逮夜なので菩提寺・池上の本門寺にお参りにいきました。曾祖母は2代目歌六さんの娘さん、今月の私は明治座で五代目歌六さんと「御殿」で共演していて、楽屋入りのおり二人の「のぼり」が仲良く並んで、気持ち良さそうにはためいていました(^O^)

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青空のもとで

御母様の逮夜、曾祖母様の月命日、天候にめぐまれ、お墓参りをなさり、皆様よろこんでいらっしゃると思います。
のぼりも青い空のもと、爽やかな風に揺れて、生ける者の心意気を象徴して、嬉しく感じました。

青葉の季節の本門寺さん

本門寺さんには三月にしかお参りしたことないかもしれません。初夏は初夏で青葉のもとでのお参りも清々しいことでしょうね。

まめなお参りにご先祖様もお喜びのことでしょう。
播磨屋さんや中村屋さんとの縁戚関係は曾祖母様が八代目さんに嫁がれたところからなのですね。
一般人ではそこまで遡ると親戚同士でも顔もよくわからない状態ですが歌舞伎界はずっと同業者でいらっしゃるからお付き合い絶えることもなくていいですね。
今月の栄御前と八汐の悪者コンビ大好きです♪今日もお元気でおつとめ下さいませ♪

池上 本門寺

 ン

秀太郎さん 池上本門寺の

写真ないですよ


秀太郎さんとナツカシイ本門寺

楽しみにしてたて。

次は お願いしまぁす(*´▽`*)
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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