先のblogで…




写真を掲載したつもりが、載せていませんでした。別にどうと云う写メではありませんが、せっかくなので見て下さい。それといつも父母の逮夜か命日に父が好きだった「百合の花」を供えて下さっている方がいらっしゃいます…。でも不思議と池上でお会いしたことはありません。それと父の命日毎に「ご夫婦」で墓石を綺麗に綺麗に磨いて下さっているNご夫妻、このご夫婦には何度かお目にかかりましたが、お二人は生前の父とはお会い下さった事が無いそうです…。20年も経っているのに…、感謝の気持ちでイッパイです。

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親思いのお子達をもたれ 本当に
十三代目さんは
お幸せです。

出を待つ栄御前様

素敵です♪
若君毒殺の重要任務をもって館にいらっしゃる栄御前様の心にこうやって座ってらっしゃるうちに入ってゆかれるのでしょうか?

歌六さんと仲良く並んだ幟も五月の風をうけて綺麗にはためいていますね!

ご子孫のみでなく松嶋屋サポーターの皆様がきちんきちんとお参りされてご先祖様は御幸せですね。大阪帰ってきたので私ももうちょっとまめに墓参りしよ、と思いました。

本当に・・・

十三代目さまの懐の深さがお子様皆様を愛で包まれていらしたのでしょう。
ご両親を尊敬し、愛してやまないご家庭は本当に素晴らしいです。
それに毎月お墓を綺麗に守ってくださる方、
百合の花を手向けてくださる方、その方々と同じお気持ちの
多くの方に感動いたします。
敬愛って大切な人の心ですね。

私も先日明治座に伺ったとき同じようにのぼりを写してまいりました。
やはり気持ちよくはためいていました。

命日に

 本当命日に必ず来てくれる方がいる

  嬉しいですねッ♪

 秀太郎さん^^


 さぁ、新しい一週間

楽しく行きましょう(*^▽^*)

今日もいい一日を♡

陽光を浴びながら

おはようございます。
本日拝見致します。楽しみ。

御写真の「のぼり」、生地、文字とも
秀太郎丈、歌六丈の二枚で一対になっているのですね。素晴らしい気遣いだとおもいます。二枚目、明治座までの距離をお知らせ頂き、ありがとうございます。(^_^)。三枚目、『出』を待っ秀太郎丈、素敵です。

百合は花言葉として「純潔」「威厳」を持ち、フランスの国花、またイタリア-フィレンツェの紋章でもありますが、なによりも、御先祖に供花してくださる方、また定期的に世話をやいて下さる方のお気持ちが尊いと思います。

ご先祖様の命を受け継いで

池上本門寺は、地下鉄の駅から少し遠いので、観劇で上京の折にはなかなかお参りできず、お父様のご命日にしか行ったことはありません。でもNさんご夫妻には、お墓のお手入れの様子などを話していただいたりしますが、お父様の生前にお会いしていなかったとは知りませんでした。有難いことですね。
今月の舞台で、栄御前が、引っ込む八汐に目配せするのがとても印象的でしたが、八汐に対すると共に、ご先祖に繋がる歌六さんに同志の想いもあったかと、感無量です。(八汐さんとツーショットを拝見したいです)。
並んで立った幟はもちろんカメラに収めて帰りました。
残る明治座の日々、お元気でお勤めくださいませ。

遊女

今 ツイッター見ておりましたら

写真展の 『遊女』の あの美しさに心酔の方が
讃えて
書いておられましたよ


親子三代

 お父さん、秀太郎さん、愛之助さん、

素顔から楽しめる 父子は定評があり

地元、各地に愛されています。

でも、何より 秀太郎さん、愛之助さん、

父子の人柄 素晴らしいく 素っ的~♪

知的で魅力的で話が楽しいv^^


いつでも どこでも これからも

応援してます(^_-)-☆♡ 



五月の風♪

初夏の明治座公演…人形町駅から明治座への道のりは、下町らしいお店が並んでいて楽しいですね。
ところで先日、明治座へ向かう折、甘酒横丁を歩いていたら、つづら屋さんがなくなっていました…新築工事中のようでしたが、再び営業されるのかしら…と気になっています。都内に1~2軒残るお店の一つらしいのですが…
時代が変遷していく中、秀太郎丈が講師をしていらっしゃる、こども歌舞伎スクール寺子屋もそうですが、次代を担う人材の育成はとても重要ですね。
役者さんにとどまらず、歌舞伎を支える衣裳、小道具などに携わる方達の技術の継承、そして材料の確保など伝統が守られていくことを願っています。

今月の公演も残り少なくなりましたが、御身お大切にお過ごし下さいませ。

栄御前

お疲れ様です。本日拝見しました。管領家奥方としてのオーラを放ち、台詞もいろいろと工夫されて、良かったです。濃絵を背景とする、お役が合っていると思いました。二回目の幕間のロビーでは、皆さん満足感を顔に浮かべていました。お客様は正直なのです。
染五郎丈は猿翁丈へのオマージュ(尊敬の念) を表明するためにこの作品を選択したとおしゃってますが、その意思が立派だと思うだけでなく、結果も付いてきたと思います。再演を重ねて、より自分のものにしてもらいたいと、思いました。
りき彌さん、千壽さん、千蔵さん、よかったです。

邯鄲も皆さん好演で、面白く拝見しましたが、私はあの台本に、失礼ですが、好感を持てませんでした。

あと数日、日々新鮮な御気持ちで、お勤めお願い致します。

お元気ですか

 秀太郎さん 最近いかがおすごしで

しょうか。

大変だと思いますが 秀太郎さんの時間

も持って 秀太郎さんの心に 周りの方の心に

笑顔のホッと花を咲かせてくださいねv^^

今日も元気で(*^▽^*) いい一日を♪♡



プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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