浜松・アクトシティー





浜松は駅とホテルと劇場が隣接していてとても楽です。今日は昼の部が1時開演でしたので朝食後1時間ほど久しぶりに浜松の町を散策しました。3年ほど前でしょうか、仁左衛門の一座で来ましたが、父の仁左衛門とも度々伺った懐かしい土地です。でも当時のご贔屓は(つま吉さん…藤間のお鯉さんなど)皆さんアチラに行ってしまわれました。ただ宮川町の芸妓さんは浜松出身の人が何人かいて、その家族の方が訪ねてくださいます。今日の昼夜の間は洋服に着替えてお出掛けしました。明日は道中(移動日)で秋田に向かいます。お天気が悪そうですが、汽車に乗っているだけなのでそれほど困りません。今日は門之助さんと写真を撮りました。彼はこのblogをたまに見るそうです。いつもにこにこと「とても穏やかで優しい人です(^O^)」

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浜松~秋田

あら~大変と思いましたが、鉄道がお好きだった13代目さまは
「いいなあ」と思っていらっしゃるかも・・・
私の知り合いによりますと、浜松は台風も雪も少なく、とても住みやすい所で、転勤族の方々で住み着いてしまわれる人が多いとか。お天気が悪くて残念でしたが。
秋田への道中お楽しみくださいませ。真直ぐ秋田へ向かわれない気もいたしますが・・・(^_^)
楽しそうな門之助さんとのツーショット、秀太郎丈可愛い!!
梅雨入りの折、お疲れになりませんようお祈りいたしております。

ご更新嬉しく

お散歩やお出掛けのご様子に なんかとても嬉しいです。 浜松 での こせん☆惟盛さんの砌、場内の冷房のあまりの寒さに、着るもの 三枚買った覚えがあり、先の 冷房の寒さ事件 には本当に同情もうしあげました。
お元気いっぱいの 御旅 祈ります。





浜松

お疲れ様でした。
私が最初に行った平成11年7月29日はとても暑いので、あらゆる施設があるアクトシティ内で過ごしましたが、秀太郎丈は外出されたとのこと、お元気ですね。
浜松は楽器の街。アクトシティの中に楽器博物館があって見学しました。楽器の収入が多いので、市民は税金がないとか聞いたことがあります。
でも、それだけに2330人のホールは音楽劇場のような造りで、あの音響は、歌舞伎にはどうかと思いました。緞帳の絵は音楽的な絵でしたが、何の絵かよくわかりませんでした。改めて写真を見せていただきました。
明日が移動日で、今度は秋田ですね。大変ですね。
秋田県民会館は城址の一廓。緞帳は森の中の…。ごめんなさい、待ってます。

梅雨ですね~

大阪は今日はもう晴れましたが東京の方は雨マークや曇りマークがずっと続いてますね。

明日は秋田ですか。
気温差がそんなにないといいですね。
この巡業で初めて行ったことのある会館登場です~

移動でお疲れがでませんように。

アクト 行為 幕 所作

お疲れさまです。浜松公演無事修了、おめでとうございます。写メ、ありがとうございます。一枚目、修道院の回廊のような印象を持ちましたが、駅からホールへの路でしょうね。雰囲気があって良いです。次は、私、知ってました。大阪生まれで、NYに長く滞在された宇佐美さんという画家の作品で、デッサンがしっかりしてて素敵ですね。浜松の風景、物理的に存在するものは同じでも、時の経過で、こうも違って知覚されるのかと驚きました。門之助丈との写メ、一見して、様になっていると感じたのです。定式幕と同じ色彩で、紫がアクセントですね。
いよいよ○○小袖昔八丈の季節で、紫陽花のきれいな時節となりました。お常さんもきれいでした。

秋田への道中、御無事で。

お疲れ様です

秀太郎様、ご苦労様です。巡業公演、これから東北地方ですね。季節も梅雨入りしました。先週は暑い日もありましたが、今度は気温も下がりそうなので体調には十分お気をつけください。本当にどこも素晴らしいホールで、中にはコンサートホールもあって、どこもいっぱいのお客様ですね。地域によって大雨という天気予報も聞きますので足元にご注意ください。楽しい旅でありますようお祈りしております。

Thank you everyone

 本当に心から良かったねv^^♡♪

感謝、感謝、大感謝です(*´▽`*) 

秀太郎さん 

心から とっても楽しんでる♪

私も嬉しいですv^^


列車の旅、出会いを楽しんで♪

冒険してくださいねッ♪

お出掛けしながらファイト~♪ガンバ♪

道中お気をつけていってらっしゃぁい(^_-)-☆




プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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