秋田を後に…



秋田県は10年以上以前に「公楽館」に出たことがありますが、秋田市内での公演は…、ちょっと記憶にありません。秋田の会館は16年間、毎年歌舞伎の公演を打っていらっしゃるそうですが、今日は観客人数3000人を超し、10年振りに記録を塗り替えたそうです。ちなみに今までの記録は2000人を少し上回った動員だったそうで、館長じきじき、「大入り袋」を配ってくださいました。今日は終演後盛岡に出て1拍し、明日仙台の公演に備えるのですが、終演後は新幹線(こまち)に間に合わず「バス移動」…、ただ私と共に口上で終わる3人、右近・笑也・笑三郎さんの四人は、悠々7時11分発の「こまち」に乗り、9時前に盛岡のホテルにチェックインします。大阪や東京は凄い雨だそうで、「道中、大丈夫か!?」とお見舞いを頂いていますが、こちらは今のところ雨にも会わず、元気に公演を続けています。今日の会館は楽屋が3部屋しかなく、私は猿之助・中車・竹三郎さんと同じ部屋で、幕間には話に花が咲き、そんなところに巡業の楽しさを味わっています。味わっていると云えば、昨日は本場の「稲庭うどん」を頂きましたが、秋田独特の辛さでした!

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ご一緒の旅

と伺い なんか嬉しいです。 情報有難うございます。
なが旅の時 お一人 よりお話相手 がと…、 安心致しました。




秋田県民会館

仁左衛門さん襲名巡業時参りました!
石切梶原の康楽館とは別のコースで吉田屋と引窓のときだったかしら…。
康楽館も行くのは大変でしたが風情あって楽しかったのを覚えております♪

やっと行ったことある会館登場です♪
が緞帳覚えておりません…
秋田から岩手に行って盛岡の大きなホールで遠くから芝居見て次仙台に移動した記憶が…懐かしいです!今回は盛岡は公演はないのですね。

関西では今日やっと俳優祭放映されました。秀太郎さんはやっぱりかわいい雲助さんでした♪手拭いまきのお姿も映っていて嬉しかったです!

梅雨真っ只中ですが雨にあわれていないとのこと、なによりです。今後も交通機関に影響がでるような豪雨になりませんように
と祈ります。

秋田、お疲れ様でした

あちこちで大雨のニュースですが、秋田は雨でなく、しかも大入りとのことで何よりでした。
秋田はご記憶になく、康楽館を覚えていらっしゃる由、康楽館は平成12年の6月29日から7月2日まで4日間8公演でしたし、独特の芝居小屋なので印象が強いでしょうね。もう14年前になります。
秋田はご記憶にないと伺って、あわてて記録を見ましたら、平成11年の仁左衛門襲名巡業東コースに秀太郎お兄様はご同座なさらなかったのですね。本当に失礼しました。
その時、7月3日、yさんも一緒でした。1日中雨で、秋田県民会館の隣の千秋公園の森も雨に濡れていました。緞帳の絵は紅葉する栃の林の中、左下には猟師、秋田のマタギかしらと眺めながら写真を撮りました。同じ緞帳で、懐かしく写真を見せていただいてます。
あの時は翌日盛岡公演で追っかけ、翌々日仙台でしたが、今回は、今夜盛岡でご宿泊でも公演はなく、明日仙台ですね。雨にならないといいですね。

秋田こまち→ひとめぼれ

お疲れ様です。
大入りとのことで、おめでとうございます。猿之助丈、中車丈、竹三郎丈、
また右近丈、笑也丈、笑三郎丈などとお話を楽しまれているようで、嬉しく思いました。大切な時間となっていると思います。緞帳については、えこ様が詳細に説明されていて、参考になります。いつも素敵な写メ、ありがとうございます。明日も、お元気で、お過ごし下さい。

大入り\(^o^)/

 秀太郎さん 大入り 

おめでとう ございま~すv^^

明日は特に

ストレッチを入念に☆ 口上

散歩 楽しんできてください♪

楽しそう!

今日の秋田は東京より気温が高かったのではないでしょうか。東京はずっと雨模様ですが、巡業は、梅雨も吹き飛ばすほどの大入りとのこと、おめでとうございます。
楽屋でのご歓談の様子、目に浮かぶようです。不便さもかえって良いこともありますね。
その土地ならではの景色、食べ物…お写真や文章から楽しませていただいています。
明日もお元気におつとめ下さいませ。

稲庭うどん

秀太郎様、秋田公演、お疲れ様でした。3000名のお客様、すごいですね。沢瀉屋さんの舞台は素晴らしく、また、襲名披露で秀太郎様はじめ有名な役者さんの口上が聞けるので充実感いっぱいですね。稲庭うどん、辛み大根でしょうか。各地名物も召し上がれ楽しみですね。天候が今ひとつですが、どうか道中お気をつけになって、頑張ってくださいませm(_ _)m

お疲れ様でございます

秀太郎さん、こんばんは。
皆様方と楽屋が御一緒で楽しく過ごされていらっしゃると伺って嬉しいです。
御喉のお加減はもう大丈夫でいらっしゃいますか?
どうぞ御大事になさって下さいませ。
公演に伺えないのが残念ですが、東京から御無事にお帰りになられるのをお待ちしております。

こんばんは。

秋田名物を食べられて良かったです。
稲庭うどんは喉ごしが良く評判が良いようです。
秋田に帰省した人や秋田に観光したお客様が稲庭うどんをお土産として買う人が多いようです。
段々と暑くなっているから熱中症に気をつけて欲しいと思います。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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