道中



今日は福島から新潟へ移動する「道中」てお芝居はお休みです。いま福島を出て大宮から新潟に向かいます。新潟にも数えきれない思い出かあります。とりわけ父の代からお世話になっているのが、舞踊・市山流のご宗家で、今は父も先代宗家も「あちら」ですが、「こちら」でもお嬢さんの今の宗家が「松嶋屋」と仲良くして下さって、今日もあたたかく迎えて下さいます!久しぶりに七十世さんにお会いするは楽しみですが、古町の「きれいどころ」に会えるのも楽しみにしています(^O^)

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おはようございます

本当に毎日のご更新 嬉しく拝読。
新潟 迄のご道中も先にお知り合いがありますと、お楽しみですね。
今 友達との話に、竹三郎さんとのお話が…と申しましたら、『水谷のおっちゃんて覚えていらっしゃるだろうか』 とか言っておりましたが…。




新潟へ

おはようございます。
今宵は市山流宗家の七十世様からの御接待を受けられ、古町のきれいどころにあわれるのですね。秀太郎丈も何曲か唄われたり、舞われたりして、楽しくお過ごし下さい。では道中ご無事で。

お楽しみですね

大宮回りで新潟にお入りですか。
今日は公演がないので、市山さんやきれいどころさんと、ゆっくりお楽しみが叶いますね。
新潟といえば市山さん。私のレベルで存じ上げる方ではありませんが、お父様のお話によく出てきたし、孝夫さんの「連獅子」の振付。
平成14年に、新潟のりゅうとぴあ(新潟市民芸術文化会館)で市山さんの舞踊と当代仁左衛門さんのトークがあって行きました。七十郎さんは「三十石の夜舟」と「かしく道成寺」を踊られ、トークでは13代目さんとのお写真を何枚かスクリーンで見せてくださいました。丸に二引の帯を締めた七十世さんも加わった写真なども。
明日の新潟県民会館は、前回は、前の平場にまでパイプ椅子を置いたりして満員でしたね。緞帳は黄金の孔雀かしら?

旅日記

  福島ー大宮ー新潟

 乗り継ぎ 本当にお疲れ様です。

今夜は新潟でお休みですね♪


 元気そうな秀太郎さん

嬉しいです♡感謝♪更新ありがとう^^


 新潟では特に 楽しい時間

すごしてくださぁ~い(^_^)v
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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