新潟を後に…



楽しかった新潟を後に富山に向かっています。前回、仁左衛門の「すしや」で新潟で公演したのは3年前かと思っていたら、平成21年、もう5年も前だったそうです。今回も昼夜共に大入り満員の盛況で、口上の幕があき、顔を上げると、客席が盛り上がって見えて凄い迫力を感じました。月之助さんが新潟市の出身で、彼が故郷の話をするとか観客から大きな拍手が沸きました!今日の楽屋は猿之助・中車さんと一緒で、竹三郎さんとはまた違った楽しさでした(^O^)昼の部には「古町」の「きれいどころ」が揃って洋装で来てくれました!いま私は上越新幹線、越後湯沢経由で明日の公演地・富山に向かっています。「口上」で上がる3人、右近・笑也・笑三郎さんと一緒で、隣の席は笑也さん、後の席に右近さんと笑三郎さん。富山に着くのは23時26分。かなり深夜ですが、後の猿之助・中車さんたちは終演後は汽車がなく、9時半頃からのバス移動で、3時間半くらいかかるそうです。明日はもう中日…、千里山の自宅の紫陽花が綺麗に咲いているそうです。

コメントの投稿

非公開コメント

お疲れ様でした

バス移動よりは電車移動の方がゆったり出来そうですが宿につくのが23時過ぎるとちょっと大変ですね。
お疲れの出ませんように!

昨日の綺麗どころですか?女子大生かと思いました。洋装だと感じかわりますね~

雨が続くのはあまり好きではありませんが雨をうけて艶やかな紫陽花は綺麗ですね。
やっと拝見まで一週間になりました♪
楽しみにしております!
尼崎、八尾、岸和田あたりはご自宅からでしょうか?紫陽花も待ってることでしょうね♪

よかったぁ

ご更新有難うございます。
秀太郎さん、列車でのご移動でよかったぁ と外野席は喜んでおります。
ご気分のよい新潟でのお寛ぎ、 お話うかがっておりましても楽しくなります。 中盤 益々お元気 お祈り申し上げます。



新潟→富山

おつかれさまです。御仕事後の列車旅、ご苦労様です。あと一時間程で、富山に着くでしょう。
明日中日と伺い、時の流れの速さに驚かされます。いよいよ後半、お元気でこなされますよう。今日のお客様が盛り上がって見えたというのは、お客様の歌舞伎に対する期待感が、舞台に押し寄せて、演者がそれを、感じ受けとめたということではないかと思います。それは演者に緊張感を与えますが、それ以上に『元気-活力』を与えてくれると思います。
きれいどころは、何を着ても綺麗ですね。
明日も、元気でお勤め下さいますように。 残念ながら、天気は悪そうです。晴れましたら立山連峰の景色、たのしまれますように。

お疲れさまです

大盛況の新潟、客席が盛り上がって見えるほどの様子は
圧倒的な光景でしょうね。

お庭の紫陽花が清々しい空気を伝えてくれます。
後半もますますお元気でご活躍くださいませ。

今日もよき日に

 秀太郎さん 本当にお疲れ様でした。

体に気をつけて頑張ってください。

応援してます^^v♪



きらら様

今日のコメントは、丁重な言葉遣いでほっとしました。

歌舞伎初心者で仕方ないとはいえ、秀太郎丈は年輩の、芸道を極めた立派なお方です。このブログにコメントされる皆さんのどなたもが、きちんと敬語を使っておいでです。
ブログで親近感を持ったとはいえ、「最高ですゾ」とか「舞台ガンバ」など、友達感覚での言葉は不愉快です。「ありがとう」も「ありがとうございます」と申し上げるべきだったでしょう。

北陸

深夜にお着きで、今日も2回公演、お疲れが出ませぬようお祈り申しております。
5年前の新潟公演の翌日は熊谷でしたが、今回はこれから北陸ですね。
平成12年に秀太郎丈も同座されたときは、富山は新湊、石川は武生でしたから、今回の富山オーバードホールも、金沢の県立音楽堂も、福井越前市も、とんで愛知知立の会館も存じません。どんな会場での公演か、御報告を楽しみにしております。

またまた失礼します。

巡業した後に移動は酷だと思います。
秀太郎さんと竹三郎さんの年配の人たちにすればハードだと思います。
体の具合が悪くならないようにゆっくり休んで欲しいと思います。

秀太郎丈フアン様

 ご指導ありがとうございました。

勉強になりました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム