越後から越中に~







めでたく中日を迎えました!ここ数日と打ってかわって、ここ富山の会館は楽屋などもとても広く、舞台(舞台裏)なんか「どうしてこんなに広いのか…?」と思うほど広く、楽屋はバスルーム・トイレ付きの広い個室が幾つもあります。富山市にはかなり以前に伺ったことはありますが、いつだったか覚えていません。(えこさんの方が詳しいです)今日も大入り満員のお客様!今夜は昨日と同じホテルで移動がないので夜の部の「口上」もゆっくり述べる事が出来ました。そのぶん明日はいつもより少し早く起床し、列車で金沢に向かいます。金沢も芸どころ、花柳界も華やかで「金沢おどり」はわざわざ観に来たことがあります。今夜の写メは富山の会館を見ていただきます。役者や裏方の休息設備も優しく、レンジや飲み物販売機もあり、ブレンドコーヒも飲み放題でした。またホテルの部屋からの夜景も綺麗です!

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相互リンク

突然のコメント、失礼いたします。
私はこちら⇒http://blju.net/
でサイトをやっているきみきといいます。
色々なサイトをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はメールを送ってくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

中日お目出度うございます

今夜はごゆっくり同地におやすみとやら。 少しく お疲れがとれますように。
広々とした舞台裏の写メ お陰で 知らぬ土地 へ行ったかのよう 有難うございます。
明朝 のすこし早くおめざめにならなければ… がちょっとお可愛そう
ご機嫌よろしゅうに。






中日おめでとうございます!

広々としていて出演者の皆様使勝手が良さそうですね。
こんなに裏のお写真沢山のせて頂くのは珍しいですね。

連日大入のうちに折り返しでおめでとうございます!後半も益々盛り上がりますように!
少しづつ西にも近づいていらっしゃって嬉しいです♪拝見する日を楽しみにしております。

有難うございます

秀太郎様
いい事、楽しい事お教えくださいました。
『越後から越中へ』の題
そうだこの巡業 越前へもいらっしゃる~
わが国には いい名が沢山
備後 備中 備前
陸奥 陸中 陸前
かな?あす 色々調べてみたくなりました。有難うございます。
勉強になります。

おめでとうございます。

おつかれさまです。
中日、おめでとうございます。
緞帳、楽屋、舞台裏、富山城夜景などの写メありがとうございます。
緞帳は、いわゆるファイバーアートと呼ばれるもので、比較的新しい技術だと思います。滝のようにも見え、凝った調製で、私は開幕してからの舞台の印象を弱める感じがして、あまり好きではありません。
楽屋、舞台裏は、機能を重視したものの様ですが、実際使われる方によって、評価はわかれると思います。
明日6/14の会場は<邦楽ホール>だと思いますが、七百名ほどの座席ですので今までの会場とは、違った感触だと思います。明日も元気で、お勤めお願いいたします。

驚きました

中日翌朝の遅いレスで申し訳ありません。
昨日は中日おめでとうございました。
オーバードホールのご報告有難うございます。
富山県民会館が耐震工事で休館中で代わりのホールなので、どんなかしらと思ったら、ものすごいホールだったのですね。客席も5階までの大ホールだったとか。しかし、裏の構造はネットでも紹介されていませんので、このご報告で、その設備のすごさに驚きました。個室の楽屋にバスルームまでとはびっくりです。裏の写真をお見せくださり、嬉しいです。

越後から越中を経て、越前の福井は明日で、今日は加賀ですね。〈でも加賀は823年(8代目ニザ様ですね!)に、越前の一部が独立した国で、もともとは越前だった由〉。魚之棚さんがおっしゃるように、前・中・後…は都から見て近い順なので、だんだん京にお近づき。
今日の石川県立音楽堂は、むーさんもおっしゃっているように、邦楽ホールは720席の、能楽堂のような感じとか。それだけに早くから昼夜とも完売になっていますね。知らない会場なのでネットで仕入れた情報、知ったかぶりしてすみません。
今日もどうぞお元気で。

応援してます

 秀太郎さん お疲れ様です。

大成功 での折り返し

本当におめでとうございます。私も嬉しいです。

 今日は

小京都 金沢

楽しんできてください。

祝 大入り!

各地で大盛況の巡業も、もう中日を迎えられたのですね。
秀太郎丈のブログから追っかけ気分を味わっています…
富山のお写真、楽屋の様子も知ることができ、しかも広くて最新設備完備とは驚きました。

今日は東京も爽やかな晴天です。
益々ご充実の舞台、お元気におつとめ下さいませ。

楽屋裏

秀太郎さん、中日おめでとうございます!
楽屋裏のなかなか見られないお写真を有難うございます。
移動続きで落ち着かれない日々の中にも、秀太郎さんはそれも楽しまれていらっしゃると感じます。
旅慣れておいでですねぇ。
後半戦もお身体に気をおつけになって舞台をお勤めになって下さいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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