彦根にて



5月31日の東京蒲田を振り出しに、東北.上信越・中部を経て、ついに今日から地元近畿、今日は彦根公演です。彦根には度々伺っていますが、今日のホール「ひこね文化プラザ」は記憶がありません。とても立派な会館です。昨日は「道中」で皆京都泊まり、今朝新幹線で米原、彦根に来ましたが、猿之助さんは比叡山に登り、在来線で彦根入りしたそうです。写メは竹三郎さんと、「お蔦の家」です。

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待ってました!

て こういう事かな?
毎日 楽しませて頂いていたblog お休みがありますと なんか 待ち遠しくて…。
巡業が始まり
また お書きくださる と楽しみに致します。






いよいよ関西圏ですね

滋賀県。平成21年9月19日の巡業は大津市でしたから、私も彦根のひこね文化プラザは存じません。
いよいよ関西入りで、関西の皆さんは大喜びですね。
中央コースというのに、北は秋田から南は山口県まで、本当にお疲れ様です。
テレビの衛星劇場のデジカメニュースは、今日から後半に入り、巡業の会見となっています。猿之助さん中車さんの会見でしょうが、18時からなので楽しみに視聴します。

彦根!

今日は彦根に住む身内の者が夜の部を観に行くと言っております。
本興行でも猿之助さんの襲名を観て、秀太郎さんの静が可愛らしい!と言っており、そして今回。楽しみにしているということでした。

彦根藩

おつかれさまです。
竹三郎丈、秀太郎丈、御元気でなによりです。秀太郎丈と仁左衛門丈、素顔の時が一番似ていると思っていましたが、今回のメイクの方が、より似て見えると思いました。仁左衛門丈と言えば、彼が実盛をやられた時の前狂言が、「井伊大老」で、幸四郎丈と雀右衛門丈のご出演でした。とても良い狂言と思いましたので、我当丈と秀太郎丈で拝見したいと思っております。
三味線は奏法が難しい楽器ですが、当時は庶民も所有して、楽しまれて、昔の人は、偉いと思いました。「あめ」右から左へと「めあ」と書かれているのも、今となっては珍しいものとなってしまいました。
緞帳は、東郷青児風のフォルムと色彩の使用で、夢を通して未来志向の主題とお見受けしました。
本日夜の部と明日、元気でお勤めくださいますように。

彦根

いよいよ関西なのですね。京都に泊まられて、何となく落ち着かれたのではないでしょうか。
猿之助さん、公演前に比叡山に行かれたとはパワフルですね!
皆さん道中を楽しまれて、公演も訪れる先々で大盛況!!喜ばしいことですね。
緞帳や、微笑ましいお写真を楽しみにしています!

待って待って

松嶋屋でしたわ♪
今月の歌舞伎座の仁左衛門さんのご復帰も、巡業の拝見も♪

明日やっと拝見致します。席は後ろの方しかとれませんでしたが楽しみにしております。本当にこの巡業大人気ですね!

竹三郎さんとの口上姿ツーショット有難うございます! どんなお話が伺えるのか楽しみです♪
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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