尼崎




ついに関西に辿り着きました!先月末からの巡業、東京を振り出しに北の方からおりてきて、昨日は江州彦根でしたが、正直云って「京阪神」は地元と云う気持ちになり、楽屋入りや帰りの際は懐かしい「お馴染み」が迎え・送りしてくださったし、口上でご挨拶の折のお客様の拍手も何時もより温かく感じました。同じ関西仲間の竹三郎さんに対する拍手も嬉しかったですが「元気で色っぽい寿猿さん」に対しては、江戸・上方かわりなく、とても人気があります。明日は八尾、明後日は岸和田と大阪公演です。

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摂津→河内

おつかれさまです。
ようやく地元領域に入り、秀三郎丈は勿論のこと、竹三郎丈も、ほっとなされたと思います。上方と東京では、同じ日本人で、姿も同じなのに、性質はだいぶ異なりますね。寿猿丈は、実直な方なので、老若男女を問わず、人気があるのだと思います。
緞帳は、尼崎生まれの白髪一雄氏の作品で、彼は綱につかまり、足で描く画家でした。画題は「祝いの舞」です。比叡山延暦寺で修行し、僧侶となった方でした。
明日も、元気で勤められますように。




やっと拝見出来ました♪

口上、とても古風で格調ある始まりですっごく引き締まりました。後にくだけるところはくだけてそれも楽しかったです♪太十の光秀が素晴らしかったという七代目の中車さんに触れられるときは「尼崎」がまさにご当地でなんか嬉しい気分でした。(十三代目さんのがご本や映画で橋尾のおじさんみたいになりたいと仰ってたのが中車さんの光秀のことでしたっけ?)

寿猿さんとの口上姿のツーショット有難うございます!口上の中でも63年前も既に寿猿さんは大人の役者さんでいらしたことに触れておられましたが、芝居の中の船大工さんみたいにお元気で現役でいらして何よりです♪

猿之助さんの女方も早変わりの中の一部とかでなくじっくり拝見出来てよかったです。明日明後日地元関西公演益々盛り上がりますように!千穐楽まで皆様お元気で道中を続けられますようお祈りしております!

訂正

ミスタイプしました。

秀三郎丈 → 秀太郎丈

上記のように、訂正します。
大変失礼いたしました。お詫び申し上げます。

No title

アベノハルカスを望むのは

難波の素敵なホテルか?

高層階に ご宿泊なのですね

眺め いいだろうなぁ

素敵です!

ツーショット、秀太郎さんお若くて可愛いです!それに猿寿さんは年齢不詳ですね。おふた方とも華やかな方達との交遊が若さの源でしょうか。前回の竹三郎さんとのツーショットは和みでした。
blog追っかけで楽しませて頂いております。

素敵です!

ツーショット、秀太郎さんお若くて可愛いです!それに寿猿さんは年齢不詳ですね。おふた方とも華やかな方達との交遊が若さの源でしょうか。前回の竹三郎さんとのツーショットは和みでした。
blog追っかけで楽しませて頂いております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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