八尾にて



もちろん八尾も超満員でお客様の熱気も素晴らしく、大阪が地元の私や竹三郎さんにもいつも以上にあたたかい拍手を送って下さいました。ご贔屓も楽屋を訪ねて下さったのですが、今日の楽屋は四畳の狭さに竹三郎さんと相部屋だったので、お互いのご贔屓にゆっくりしていただく事が出来ませんでした。添付の写メは「入れ込み」、開演30分前(初日は1時間前)の開場の折の「お囃子」で昼夜共に太鼓と笛を演奏し、チョンチョンと「とめ柝」を打ちます。

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お疲れ様でした

本日の舞台、拝見致しました。

しかし、四畳にお二人とは、条件が
悪すぎます!!
八尾市民として、お恥ずかしい限り!!
市民の声として、市役所に申し入れておきます。

残りの巡業も頑張って下さいませ。

プリズムホール

かなり以前にやはりおもだか屋さんの巡業で南北の化け猫のでてくる五十三次かなんか見に行った記憶があります…。懐かしいです~
近畿公演まっただ中、充実の日々をお過ごしですね!
明日は立派な浪切ホール、結構キャパも大きいですが満員御礼なんでしょね~

旅もいよいよ終盤ですね。
この先の会場は周南市以外は全部行ったことがあります♪
当時のことを思いだしながらブログを楽しみにしております♪
いよいよ夏到来の暑さが続きますがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ!

八尾→岸和田

おつかれさまです。
「入れ込み」お囃子を使うのは、お客様の入場にリズムを与え、また芝居を見る高揚感を与える効果が、ありますね。日本の伝統芸能に特有な工夫ではないでしょうか。
緞帳は、大阪生まれで、河内地域の風物に関心を示され、八尾市文化賞を授与されるなど、とりわけ八尾とは関係の深かった藤田尚保氏の「八尾お逮夜市」で、素敵な作品だと思います。
明日も大阪での仕事。お元気で勤められますように。

あと6日

八尾は行ったことがありませんが、今日の岸和田浪切ホールから川口まで全部行ったことがありますので懐かしいです。
周南市は3回行きました。
またその都度、思い出を語らせていただきます。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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