呉にて




呉には意外と良く伺っています。前回は確か仁左衛門の「すしや」だったと思います。呉の前日だったかが「道中」(休演日)で、仁左衛門が一座の人達を安芸の宮島に招待し、私も初めて宮島に行きました。厳島神社を参拝し、小道具係りの女の子と人力車に乗って、島内遊覧した記憶があります。今回は前後の日にちがつまっているので、そんな余裕はなく、昨日は大阪・岸和田、明日は山口の周南で公演します。今日も寿猿さんの口上に、お客様は拍手喝采でした。

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更新有難うございます

前はお楽しみがありましたのに、今回は強行軍。

お元気が何より嬉しいです。
岸和田の 突っ伏す秀太郎さんが
キユート!と 友がどっかから探してきてくれました。





呉→周南

お疲れさまです。
車窓からの海、久しぶりに見ました。広々とした景観で、少しゆったりとした気分になりました。
大入袋、おめでとうございます。背景のフクサも素敵です。
御両人とも、姿勢が良くて、凛としていらしゃいますね。お疲れが見えません。
緞帳は、「海のロマネスク」で、ロマネスクは仏語で、空想(話)、夢想(話)という意味です。鴎によって海から陸への視点の推移、方向性を持たせたところが、この絵画の斬新なところだと思います。
明日も、お元気で勤められますように。

おおっ中車さんですね

口上拝聴して、言い回しが凄くそれらしくなられてきたな~と思いました。
呉の前日の宮島観光このブログでご兄弟の仲良しショット拝見した記憶が…
今日も寿猿さんの口上でうけましたか~拝聴できず残念~(^_^;)

更新ありがとうございます

ツーショットのお写真とってもキュート!(パンコチャンさまの表現をお借りしました)キュートがピッタリな秀太郎丈。

前回「すしや」巡業の時、宮島行き?の「きっぷうりば」前、ご兄弟のお写真は、私にも鮮明な記憶があり、嬉しいです。(^。^)
ファミリアな感じを受けます口上、楽しそうですね。
ご健康をお祈りいたしております。

ギンコさま

ほんと そうですよねぇ。
教えてくれた友に感謝し、
ギンコさまのご賛同
なんかとても 嬉しい
嬉しい





呉→周南市へ

私が呉に行ったのは平成11年で、3年前には行かれませんでしたが、その時の宮島切符売場前でのご兄弟のお写真は、プリントアウトして、今も大切に持っています。
今日は周南市ですね。3年前の9月12日にはるばる行きました。
実は周南市は初めてのような錯覚でしたが、実は平成11年、まだ徳山市文化会館と言ったときに2度行き、今度行ってみたら同じ会館で懐かしかったです。なぜ11年に2度行ったかというと、まず9月16日に行き、そのあと26日が最終日だったのですが、その会場である宇部市が台風で被害を受け、急拠また徳山になったのでした。徳山も10日前に並んでいた大木の街路樹が台風で根こそぎになっていましたが、23年に行ったら、会館前のイチョウも中央のヒマラヤ杉も植え替えられて幼木が育っていました。今年はあの銀杏も大きくなっているでしょうね。
口上がんばってくださいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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