周南を終え




山口県周南市「文化会館」での公演を終えて広島のホテルに帰ります。子役の頃から「徳山」には良く伺っていますが周南市と云うのは正直余ります記憶にないのです。でも調べたら会館の住所は「周南市徳山…」とあり、やっぱり徳山だったのです。毎回同じことを云うのは嫌なのですが、やっぱり今日も「大入り満員」の盛況でした。明日は休演日でゆっくり岡山に入り、いよいよ後3日の公演、無事に千穐楽を迎えられそうでホッとする反面、これで「沢潟屋」の襲名ともお別れかと思うと、やはり寂しさは否めません。後の3日間は「口上」の内容を毎日変えようと思っていますが、その時の気分でどうなるか分かりません。

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本当に

お疲れのところ、blog有難うございます。
友との電話
秀太郎さんの事尋ねるので、こうこうと毎日を伝えると『昔でいう乗り打ですな』に、
今もだけど~。
そして
秀太郎さんの芸を解ってくれる友は嬉しい。






徳山

私も間違えたのでしたが、新幹線の駅も徳山ですから、徳山の方がしっくりしますね。
花道奥の揚幕は、○の中に「と」でしたが、23年の時には確認せずじまいでした。

ところで、今日、松竹から「市川右近、体調不良につき、配役を変えます」とのお知らせがありましたが、心配ですね。如何なのですか?猿三郎さんのブログによれば、首の具合がお悪いのだとか。

おもだか屋さんの襲名も

九月の巡業で打ち上げですね
一昨年の六月の演舞場から秀太郎さんは本当にたっぷりお付き合いして下さって、四の切は静御前のお陰で本当に見応えが増しました!
そして暑い中の今月の巡業も口上だけなのはちょっと寂しいですが、秀太郎さんいらっしゃらなかったら行かなかったかもしれませんがいらっしゃるおかげで拝見して、猿之助さんのお蔦がとてもよくって、また老船頭と老船大工のお二人の年輪経たればこその味わいがすてきで満足しました!
有難うございました!

口上内容かえはるんですか~聴きたいわ~(^_^;)でももうお休みないしチケットもないし…です。

酌婦のお二人今日は弾けてますな~♪
先日のいかにも堅気のをんなでない薫りが漂うシリアスな向かい合いポーズとうってかわって女の子風で可愛いです~

あと三日どうぞ楽しい旅公演を!

山口、広島、岡山、兵庫

おつかれさまです。移動日前のホッと一息の御時間に更新ありがとうごぁいます。
昨日は強そうな酌婦が二人で、こわいと思いましたが(-_-)、今日は愛嬌たっぷりで、可愛らしいです。昨日はちゃんと手をかくし、今日も手を小さく見せる工夫をして感心しました(-_-)。
緞帳は、海を渡る神輿で有名な粭(すくも) 島の神社の祭礼、貴船祭りを題材としています。画題は「雄渾」です。
本日の会場は、壁など木ではってあるようですから、音響も良かったと推察いたします。
市川右近丈、たいしたことでないと良いのですが。
自由闊達な口上、期待しております。
明後日、お元気で勤められますように。

ご無沙汰しております

秀太郎さま
ご無沙汰しております。
山口のかずえです^^;
徳山に来られると知って
ご挨拶に伺わなければ!
と思っておりましたが、
お仕事が休めず、伺えませんでした(>_<)申し訳ありません。
また早いうちにお会い出来たらと思っています。
あと3日、お身体気をつけて無事千秋楽をお迎えください。

追伸、徳山市が合併して周南市になりました!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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