休演日



今日は道中、お昼に広島を発ち岡山に来て、久しぶりに「昼下がり」の街を楽しみました。今日のホテルはグランビア岡山で、明日の朝の新幹線で「相生」から赤穂に入ります。泣いても笑っても後三日…、あっと云う間の1ヶ月でした。今回残念だったのは右近さんが頸を痛めて休演したことで、我慢強い彼のこと、よほど辛かったと思います。それにしても笑三郎さんが三番叟(秀吉)、笑野さんが千歳(淀君)を即、鮮やかに代役を勤め、沢潟屋一門の素晴らしさを沁々と感じました。明日の赤穂は一回公演で、口上が終わるとすぐ東京に戻り、定宿のグランドアークから大船、川口に通い、28日に大阪に帰ります。そしてもう29日は「七月松竹座」の舟乗り込みです。

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一休み

おできになってよかった と思うものの、また明日から三日間のご移動の大変さ 思いますとき 歌舞伎の役者さんって その鍛練 がお小さい時から 凄いのだな とつくづく思い感歎致します。
船乗り込み
見せて頂くの、楽しみです。







岡山

久しぶりに午後の自由時間を楽しまれて良かったです。ピアは桟橋のことですが、海に近いホテルなのでしょうかね。市川右近丈は七月は歌舞伎座出演のはずで、それまでに治られるといいですね。すぐに代役が立つということは、素晴らしいことと、感じ入ります。あと三公演つつがなく終えられますように。私は川口の昼の部に拝見する予定で、楽しみにしております。
秀太郎丈は中庸を心得ていらしゃるから安心ですが、猿之助丈、中車丈の口上で、ドイツの哲学者が出てきたり、数学の話が出てきたりして、頭が痛くなるのではないかと、内心心配しております。
大阪七月の公演も楽しみにしていらっしゃる方が沢山いるので、がんばってください。まずは、明日お元気で勤められますように。

貴重な代役さんお写真有難うございます

右近さんご休演にはびっくりでした。
尼崎でそんな調子の悪さなんて全く気づかず師匠譲りのテンポのよい踊りを楽しみましたので…心配ですが早くよくなって頂きたいものです。
淀の方が美しかった笑三郎さんが太閤さんに代わるって~どんなのか想像出来ませんでしたがお写真拝見してあまり違和感ないのに驚きでした。
笑野さんの淀の方も美しいですね。
赤穂は仁左衛門さんの襲名巡業のときに参りました!チケット発売日も並びに行きました…途中新幹線も使っていっても家から三時間…着いたときには長蛇の列でしたわ~(^_^;)まぁ忠臣蔵縁の土地なので観光もかねてだったのですが…
丁度中村屋さんが大河ドラマで大石なさってたときで地元盛り上がってたような記憶が…懐かしいです~
明日からの旅も楽しいものでありますように!
船乗り込みとそれに続く今年初の関西での本興行ご出演、楽しみにしております♪

シネマ歌舞伎の女殺油地獄の今度の上映初日に東劇では孝太郎さんと千之助さんの、京都では仁左衛門さんのご挨拶があるとのこと、京都が秀太郎さんもご一緒だと更に楽しかったのに~です…

赤穂の思い出

平成11年9月5日の赤穂ハーモニーホール。
あの時も今回も1回公演。
あまりにも有名な赤穂藩5万3千石の城下町ですね。
あの時は大河ドラマ「元禄繚乱」の年で、一層盛り上がっていましたが、その主役の勘三郎さんも亡くなられて寂しいですね。
今回は1時半開演とのことですが、あの時は2時開演だったので、精力的に史跡を見て回りました。息つぎの井戸、花岳寺、内蔵助屋敷、大石神社、赤穂城址、清水門、歴史博物館、元禄繚乱の展示館…。
ハーモニーホールは入口に幟、入ると赤い提灯が並び、毎年の歌舞伎役者さん大きなサインが。今年も乞われるでしょうね。
幕は赤穂も定式幕でしたが、今回、このブログで拝見すると各館が緞帳のようで、考えたら今回はいわゆる新歌舞伎だからでしょうか?
明日は歌舞伎座の楽に行きますが、歌舞伎座も新歌舞伎の「大石最後の一日」は定式幕でなく緞帳ですから。

東京の天気

 秀太郎さん、いよいよゴールですね。

東京の天気は 雹 大雨 と

凄いみたいです。

本当に道中お気をつけて楽しんできて

ください。

 今日は仁左衛門さんの歌舞伎座 千秋楽

秀太郎さん仁左衛門さん素的な日に

良い週末をお過ごしください。

7月の舞台、応援しています。

 


船乗り込み

お疲れ様です。船乗り込みは拝見できませんが、松竹座は昼夜とも
参ります。暑い大阪に体調くずされませんように。いいお芝居楽しみにしております。

うわぁ~。

ハードスケジュールですね。(>_<)
27日は巡業が千秋楽で28日に大阪に帰り29日は松竹座の船の乗り込みですか!
段々と暑くなるみたいなのでお体に気をつけて欲しいと思います。
大阪は湿度が高いみたいなので…。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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