大船



今日は鎌倉芸術館での公演でした。東京のホテルから1時間あまり、大船の元・撮影所のすぐそばなので「鎌倉」と云うより「大船公演」と云う感じです。この会館には何度か出演していますが、「大船」と云えばやはり「撮影所」が懐かしいです。私も若い頃TBSの連続テレビドラマ「女橋」と云う番組で半年間毎朝6時に起きて東京のマンションから通った懐かしい場所です。かなり以前の作品ですが、評判が良いのか何度も再放送され、つい先達ても放映されていたようです。昨日まで山陽地方で今日久しぶりに関東での公演でしたので、東京や横浜のご贔屓が多く来て下さり、客席の雰囲気も昨日までとはどこか違う雰囲気でした。夜の部の口上では竹三郎さんが何時も寿猿が云うことを「あえて」先に云ってしまったので寿猿さんが大変困って「四苦八苦」で、お客様も口上にいならぶ面々も大喜び、和気藹々の口上でした(^O^)

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いよいよ

旅も最終版
大変なあちこちを お元気で あと一日になりました事本当にお目出度うございます。
凄い距離 ましてこの蒸し暑さ
日々のご移動の大変さを思います時、その中で、お元気にblog日々ご更新下さった事に、感謝申し上げずにいられません。
有難うございました。
千龝楽 も 華やかにお美しく お勤め下さいませ。





早朝に

おはようございます。
大船にまつわる'お話し、興味深く拝読しました。かって大船撮影所で撮影された作品は「松竹大船調」とかいわれ、作品は異なっても、共通したトーンがあったと思います。今は某大学が跡地を使用していますね。
秀太郎丈ご出演のTVドラマは、「女傑」の他にも「京都鞍馬殺人事件」とか「十津川警部シリーズ-生命」などがありますね。どれも拝見する機会にまだ恵まれておりません。
壽猿丈と竹三郎丈の愉快なかけひき、和んだ光景が目に浮かびます。こういうことは、よく寄席芸人の間でも起こり、ネタの奪い合いがあるということです。
お客様の雰囲気かなり違いますでしょう。芝居だけではなく、コンサートでも異なります。
緞帳は、えこ様もおっしゃっているように、平山郁夫氏の「潮」で、彼は尾道出身で、幼いときから、海の様態に興味を示したと言われてます。十一代目団十郎丈と懇意で、後援会長であった前田青頓氏に芸大入学時から師事し、いわば御弟子さんでした。
御両人ともイタリア、アッシジで教会の壁画を模写して、勉強したことで、イタリア文化関係者には知られている方々です。
今日は、千穐楽。お元気でお勤めくださりますように。私は客席から応援してます。

千穐楽おめでとうございます!

竹三郎さんと寿猿さんいいですな~
Twitterでその口上のことつぶやいてる方がいらして現場を想像しておりました♪

いよいよ今日は千穐楽大入続きのうちめでたく打ち上げですね!
今日の舞台も皆様お元気でお務めになられますように!
そして秀太郎さん竹三郎さんはお元気で大阪に帰ってきて下さいませ~

千穐楽おめでとうございます

このブログでお書きになっている「女橋」(おんなはし)、全部ではないけれどビデオに録画してありますので、今夜にでも再見させていただきます。
さて今日の川口リリア・メインホール、むー様ご覧とのことで。
3年前の9月24日は前楽でした。土曜日で東京から近いので、あの時は1回公演でしたけれど、大変な盛り上がりでしたね。
川口駅前に聳える巨大な会館。「リリアって百合ですか?」会館内にも百合の装飾があるので聞いてみると、「百合はリリーですけど、それをもじったんです」と。
その日の秀太郎丈のブログ(もうあの頃にはブログをなさっていましたね)を拝見したら、いつも終演10分後にはお出ましの秀太郎丈が、この日は「ゆっくりお風呂に入ってお白粉を落とし…」とありました。

リリア

またまた失礼いたします。
「女橋」でした。なぜか「女傑」と読んでしまいました。(-_-) えこ様、ありがとうございました。
本日のホール名の「リリア」は。英語のリリイの語源であるラテン語のリリウムLILIUM(単数形)の複数形リリア(LILIA)に由来するものと思われます。
ですから英語のもじりといわなくとも、確かに『リリア』という言葉は存在します。秀太郎丈の御父様がユリを好んでいらしゃいましたね。
では、そろそろ出かける仕度をします。

いよいよ千穐楽

お天気に恵まれ、巡業の先々で大入大盛況のうちに千穐楽を迎えられ、おめでとうございます。
日々ブログを更新して下さったので、こちらも旅気分を味わえましたし、臨場感溢れる口上の様子を楽しく想像しておりました。
皆様のコメントも大変興味深く読ませていただきました。
どうぞ本日も賑々しく和やかなうちに打ち上げられますように…。

千秋楽

  いよいよ、川口ですね。

今日は、どんな出会いが

待っているかな?

楽しみですね。

秀太郎さん

頑張ってください。





 

おめでとうございます。

はじめまして。いつも楽しく拝読させていただいております。いつもは読むだけでしたが、川口リリアホールの話題に思わずコメントいたしました。
確か川口市の花がユリで、そこから名付けられたのではなかったかと記憶しています。浦和育ちの私は当時小学生、ホールといえば古くて暗い埼玉会館しか知らず(今でこそ前川國男建築の良さがわかりますが)、初めて足を運んだ時にはきらきらのシャンデリアにお姫様気分になったことを覚えています。
千穐楽を埼玉で迎えていただけること、とても嬉しく思います。どうぞお元気でお勤めくださいますように。私は今回は伺うことが叶いませんが、陰ながらお祈りしております。

拝見

総体的にとても良い公演でした。躍りもよかったし、口上も秀太郎丈が幾多の配慮を示してくださり、充実した内容で、締めるところは締めて、楽しみを感じさせるところは、そのようにして、メリハリのある良い口上でした。
一本刀も良かったです。りき彌さん、千寿さんも、全体との調和を保ちながら。しっかりと演技されてました。終幕では、不覚にも涙がでました。ご挨拶に伺おうと思ってましたが
私のイメージがくずれる?(-_-)と困るので、やめときました。まずは観劇感想まで。
もう一公演、がんばってください。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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