千穐楽









川口市でめでたく千穐楽を迎えました!今回ほど連日超満員の巡業は60年来初めてです。今日は千穐楽で東京近郊と云うこともあり、東京から大勢のご贔屓が詰めかけてくださってすごい熱気でした!!竹三郎さんなど感極まって泣き出して客席から大きな拍手がわきました。確かにこの二年間、ずっと襲名興行に参加し、今日が最後の口上かと思うと、私も感無量でした。今日の川口の会館は2011年9月に仁左衛門一座で来演し、その時楽屋の柱に名を記したサインが綺麗に残っていて懐かしかったです。それにしても今月の巡業、全国各地で豪雨や雹が降ったと云うのに、一日違いや豪雨の谷間で、一日たりとも傘を手にしたことがありません。。唯一仙台では公演中に雨が降ったようですが、楽屋入りのの時や終演後はカラリと晴れていました!楽しかった巡業も終わり、明日から七月興行「天保游侠録」の稽古に入り、明後日は舟乗り込みです。来月も頑張ります!!今月のご支援有難うございました(^O^)

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お目出度うございます

本当に本当に
おめでとうございます。
強運 も 嬉しかったです。
心から
千龝楽 おめでとうございます。

御人徳

千穐楽おめでとうございます!
巡業を無事に終えられホッとなさってらっしゃるでしょう。
これだけの天候不順の中、移動されて秀太郎さんは荒天に遭われなかったのは日頃の御人徳ですね。
来月の舞台のお稽古も始まりますね、どうぞお身体に気をおつけになってお元気でいらして下さいませ。

千穐楽おめでとうございます!

素敵なお写真沢山有難うございます!

中でも猿之助さんとの口上姿の緋毛せん上のツーショットは一際素敵です!

本当にこの襲名公演スタートから終盤の今月までのお付き合いの集大成って感じです
お二人とも清々しいいいお顔ですね!

お弟子さんお二人も千穐楽の解放感溢れるよいお顔ですね~(^^)
竹三郎さんは感極まって涙でしたか…拝見したかったです~
梅雨時にも関わらず雨にもあわれず、大入続きでの公演打ち上げ本当におめでとうございます!

もう来月のお稽古なのですね…阿茶の局と園生の前、楽しみにしております!

おめでとうございます。

千穐楽おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
どこも大入りで、雨に一度もお会いにならず、右近さん以外は傘寿を過ぎた竹三郎さんまで皆さんお元気で何よりでした。
今回は全く拝見できませんでしたが、毎日更新してくださるブログで、居ながらにして完全密着した気分でした。有難うございました。
猿之助さんも感謝してるでしょうね。今まで松嶋屋さんが同座されることの少なかった沢潟屋の皆さんでしたが、この襲名公演で、秀太郎丈が沢潟屋の客員教授になられたようで…本当によく支えて上げられましたね。お疲れ様でした。
いよいよ7月。今度はじかにお舞台を何度か拝見できるのでわくわくしています。

晴れやかな千穐楽

巡業を無事打ち上げられましたこと、おめでとうございます。
猿之助さんはじめ皆様清々しい良い表情をなさっていますね!
これだけお天気にも観客にも恵まれた巡業、竹三郎さんの感涙には万感の思いがおありでしたでしょう。
素晴らしい、楽しい巡業で本当にお幸せなことだと思います。
明日からは、七月興行に向けて始動されるのですね。どうぞお体に気をつけてお過ごし下さいませ。

祝 千穐楽

千穐楽おめでとうございます。
お疲れさまでした。皆様、無事ひとつのことを成し遂げられ、本当に良い表情の写真で、こちらまで嬉しくなってきます。
巡業は楽しいことも沢山ありますが、普段の興業では気がつかなっかたことが、気になったりすることもあります。しかし無事に終えられ、これに勝る喜びはありません。いろいろ気忙しい中で、ブログの更新、また写メ、本当にありがとうございました。おかげさまで、楽しい一ヶ月でした。来月は大阪での仕事。ご活躍を祈ってます。
緞帳は、「燦」で、多田美波さんの作品です。彼女の本領は、絵画ではなく、立体造形、と言っても古典的彫刻ではなく、モニュメントのようなものでした。
また舞台を拝見するのを、楽しみにしております。お弟子さんたちにも、よろしく。

千穐楽おめでとうございます

沢瀉屋さんとの巡業公演本当にお疲れ様でした。津々浦々、移動でしたが益々お元気に生き生きとされている秀太郎様を拝見して、ほんとに嬉しく思いました。お天気にも恵まれてお客様も満員で喜ばれてほんとに良かったです。引き続き、いよいよ大阪松竹座の七月大歌舞伎の舞台ですが、お身体に気をつけて頑張ってくださいませm(_ _)m

巡業楽しませていただきました

千秋楽おめでとうございます。「巡業ってこういう物なんだ」ということがよくわかりました。そして一緒に旅をさせていただいた様な気持ちに。各地の緞帳が美しく、そして、私の尊敬する現代造形作家だった多田美波氏の作品も在り眼福でした。今でも、時々お父様の十三代仁左衛門丈の、手足の長い文楽人形のような団七を思い、そしてお人柄を忍びますが、秀太郎丈のこのブログにも大勢の人とともに生きているといった自然な姿勢を感じ、ありがたいことと思っています。七月は松竹座で観劇させていただきます。

千秋楽おめでとうございます。

 天気にも恵まれて

本当に有意義で嬉しい旅でしたね。

 秀太郎さん

 明日からの大阪も

楽しみですね。

素的な時間に、素的な舞台になりますように。

No title

千秋楽おめでとうございます。

母と彦根の舞台を拝見しました。毎日ブログを拝見して
もうすぐ彦根だと心待ちにしておりました。
私はシスター片岡先生の教え子で、南座で歌舞伎教室を開催
して頂き、日舞の経験もあったことから歌舞伎ファンなりました。

役者さんにとって巡業は体力・精神的に大変だと思いますが
地元で公演をして頂くのはとても有り難いです。去年は大津で
播磨屋さんの襲名披露を拝見しました。

お休みがなく、暑い大阪での舞台が続き大変だと思います。
どうぞご自愛下さい。ますますのご活躍をお祈りしております。


遅ればせながら・・・

巡業の打ち上げおめでとうございます!
もう心身ともに大阪なのでしょうね。
中央コース巡業最後の夜の部、川口にやっと昨夜たどりつきました。
秀太郎さんを頭に澤瀉屋さん、音羽屋さん皆様が本当にこの巡業を盛り上げ、お客様が心から声援していらっしゃることが、
私のことのように嬉しさがこみあげました。
竹三郎さんの感涙、万感胸に迫られ何度も涙を抑え拭きながら
愛情と感謝の言葉に、十分わかっていない私にも胸にせまるものがありました。そして一座の皆様が秀太郎丈を尊敬し和んでいらっしゃるようで心が満たされました。
一本刀では竹三郎さん老船頭と寿猿さんの清大工のやり取りがとても楽しかったです。確かに寿猿さんのお若さの秘訣は昼下がりのティータイムデイトのようにおもえました。
秀太郎さんの優しい眼を通して映し出される一座の皆様、緞帳、
土地の風景とてもありがたく拝見いたしました。
なんといってもいつもキュートな秀太郎さんが素敵!!

千穐楽夜の部レポ嬉しいです

ギンコさま有難うございます!

こちらはシネマ歌舞伎の女殺油地獄でした
何度も拝見しておりますが生にかなわないまでも大スクリーン拝見する迫力も魅力ですね♪
おさわさんと徳兵衛とのわが子を想う心に涙涙でした。
仁左衛門さんの計画では千之助さんが与兵衛やるときはご自身が徳兵衛で秀太郎さんがおさわとのことですが、千之助さんの計画ではおさわが孝太郎さんだそうな…
う~ん私は仁左衛門さん案の方でみたいです~(^_^;)孝太郎さんはお吉でお願い…

小菊も上方の香りのする遊女で誠はあまりなさそうなしたたかさを感じましたがやっぱり好きでしたわ~♪
明日は船乗り込み!楽しみにしております!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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