舟乗り込み

お天気にも恵まれ、天満橋でイベントご挨拶ののち、それぞれの船に乗り込み、いま巡航中です。風が涼しく暑さを和らげてくれています(^O^)

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はやはや

お船のなかから
有難うございます

ホッ^^

 無事に乗られて本当 ヨカッタですね。

これからも応援しています。


船乗り込み乗船

お疲れさまでした。
八軒家浜でのご挨拶、すっきりしていて、炎天下の見物人にはありがたいものでした。
仁左衛門丈の怒りもごもっともだと思いました。行政は採算だけで伝統芸能を評価するのではなく、もっと文化の継承に力を注いでいただきたいものです。

今回も初めて私も船乗り込みに参加させていただきました。5号船の最後列で夫とのぼりを持つお役目をいただき、橋をくぐる度にのぼり寝かすのに終われましたが、とても楽しかったです。
あとは初日を待つはかりです。

偶然船乗り込みに遭遇

関西に用事があり、途中で道頓堀川の橋にさしかかると、なんと「船乗り込み」の真っ最中。急ぎ川端の遊歩道に降り、皆様のご挨拶を聞き、遠いながらお顔も拝見しました。お天気が良く川端は風もあり、浴衣姿が際立っていてとても清々しい。水はやっぱり心を解放してくれますね、江戸時代の人達も今以上に楽しんでいたのでしょう。陸に上がられ松竹座へ向かう坂道が、丁度私の居た後方の脇でしたので、此処で再度真近でじっくり。仁左衛門丈がお元気そうでなにより。秀太郎丈はお腹が少々出ていらしたので、まだ手拭が入っていたのかも。後、松竹座前でもご挨拶をされていました。神仏のお恵みか思いがけない眼福のひとときでした。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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