あと四日!




時の流れ、日にちの経つのが早すぎて忙しないかぎりです。今月の公演も後四日。月末の京都でのトークショー(りき彌が「あやめ浴衣」を踊ります)の後、8月は東京国立劇場での「音の会」新口村(九日・十日)」。「上方歌舞伎会(23日、24日)」大阪・文楽劇場の監修・指導。9月の「弥十郎・新悟の会」の、壺阪・お里を新悟君にうつします。もっともそれらの幾つかの稽古は、すでに6月から始めています。そして12日から15日の片岡家恒例の「お盆」のお勤めがあり、「忙しい8月」が待ち構えています。今月の「天保~」の阿茶は台詞を正確に云おうとすればするほど意味が分かりにくく、タイヘンデシタが、覚えきってしまうと、真山青果独特の、けっこう「味のある台詞」です。が、はたして「お客様」はちゃんとしいや理解して下さっているのでしょうか…。

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阿茶さま

の 中日前の『中臈よッ』にほれぼれしながら 遠くから 阿茶さまに恋してま~す

月末のトーク大変な申込み、階段に座って拝聴できそう 楽しみです。





お疲れ様です

阿茶の局さんのセリフを毎日工夫され、追究されて来られた由、明日と明後日拝見しますので、上旬・中旬とどのように変わったか拝見するのが楽しみですが、うっとり見てしまう自分にわかるかしらと心配です。
トークには伺えませんが、音の会、上方歌舞伎会には伺います。壺坂の新悟君のご指導も秀太郎丈なのですね。後輩のご指導も大切なお仕事ながら、ご自分で演じるのとはまた違ったご苦労が多いでしょう。
梅雨も開けて一層暑くなりました。お体くれぐれもお大事になされませ。


観劇-感激 in 大阪

おはようございます。
暑いところ、お疲れさまです。
この前の日曜日、昼の部だけですが、京都の友人と一緒に拝見致しました。秀太郎丈よかったです。
大阪で大阪の方々と観劇しますと、やはり演目は同じでも、受ける印象はちがいます。イタリアでイタリア-オペラを、現地の方と一緒に観ている感じです。真山劇を、なぜ大阪でと腑に落ちない感じが、していましたが、結果的に良い上演となり、おめでとうございます。
八月もお忙しそうで、ご苦労様です。
御自愛なさり、どの仕事も、楽しんでこなされますように、願っています。
りき彌さんが踊られる曲は、たしか芳沢あやめ丈、ゆかりのものですよね。
秀太郎丈によくご指導いただいて、がんばるようにと、お伝えください。

更新うれしい^^です

  おはようございます。

 秀太郎さん更新いただき

大変嬉しく思います。


 8月も 気力 体力 楽しく

こなされますように。

便り 楽しみにしております。

ありがとうございました。

もうすぐ千穐楽ですね

お写真素敵です♪
月末のトークショーも楽しみです。
りき彌さんあやめ浴衣を踊るのですか、そちらも楽しみです。

八月はご指導沢山でお忙しそうですね。
そうやって指導して貰える若い人たちは本当に幸せですね!成果のほどを期待しております。

今月も拝見出来るのはあと二回です。天神さんの頃は毎年暑さもピークですが、御身体にお気えおつけてお元気でお過ごし下さいませ!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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