天神祭!!訂正②






昨日久し振りに天神祭の船渡御に参加しました。昔は青年会議所ジェーシーの皆さんで「歌舞伎船」を出してくださっていたのですが、諸事情でそれがなくなり、今は芸能関係では「文楽船」と「上方落語船」が出ています。そして今年は昆布の老舗「神宗」さんに誘われて、数年ぶりに船に乗せていただきました。乗ったのは落語船で、ざこばさん以外はどなたの顔も判らなかったのですが何故か「三船美佳」さんがざこばさんの娘さん関口まいさんと一緒に乗船、とても感じの良い方でした。宮川町、先斗町の芸妓さんも同船し、暑いわりには風もあり、とにかく宵の内の澄みきった青空の美しかったこと!夜になると見事な花火に感動を覚え、天神さまに感謝の念をいだきました!!さて明日はいよいよ千穐楽、悔いの無い舞台を勤めたいと思っております。

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皆さん、元気!

おはようございます。

秀太郎丈、ざこばさんと、関口まいさんと一緒の写真、ほのぼのムードですね。なごみます。
今日も暑そうですが、頑張っていきましょう。

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千穐楽

天神祭の船渡御のお写真、たくさん有難うございます。
私は舞台を見ていて、終演後に戎橋に駆けつけたので、落語船と文楽船のお帰りをお出迎えしただけでしたから、この数々のお写真で、見られなかった祭りの様子や花火などを楽しませていただけました。
(でも本音を言うと、祭りそのものよりも、船上の秀太郎丈や仁左衛門丈のお姿を拝見するのが何よりの目的というファンですから、それを拝見できたのは満足でした)
どの船にも天神様の梅鉢紋がぎっしり。天神様すなわち菅原道真公。その天神様の奥様の園生の前さんの秀太郎丈がここに乗ってるよ、と大声で群衆に披露してやりたい気分でした。そう叫んだら群衆は驚いてひれ伏すだろうなと思いつつ(笑)。
毎年行われる天神祭りだけど、ちょうど松竹座で「菅原伝授手習鑑」上演という今年は一段と感慨深いものがありました。

さて今日はいよいよ千穐楽。おめでとうございます。
今日は所用で拝見できませんが、前楽の昨日まで6回拝見でき、満足して帰郷しました。
明日からはお弟子さん達の本格的なご指導ですね。
暑い毎日ですが、ご体調崩されませぬよう祈りつつ、音の会と上方歌舞伎会に伺うのを楽しみに待っています・

天神さん

千秋楽おめでとうございました!

少し見ないうちに、お写真が少しずつ違う記事がいくつも!(笑)

このお3人の真ん中の方は、三船美佳さんですね?
可愛らしいかたですね。

前の記事にも綺麗な方とのツーショットがあったし、舞妓さんたちの写メとかもらってるし、いつも素敵な女性とご一緒みたい…ずるいわo(^_-)O
それが、若さの秘訣でしょうか?
舞台は男性ばかりですしね〜
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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