お陰さまで


松竹座七月大歌舞伎、めでたく千穐楽を迎えました。この興行は嬉しい事が沢山ありました。山城屋さん、竹三郎さんのお元気振り!梅枝さんを初め萬太郎、児太郎、国生さんたち若い世代の成長振り、かなり先輩格の菊之助さんの充実振り、そして仁左衛門が元気に寺子屋の松王と身替座禅の右京を勤めきった事です。私として嬉しかったのは去年の七月に続き、橋之助さんと息の合った共演が出来、また仁左衛門復活の寺子屋で菅丞相の奥方を勤められた事です。また当分大阪の舞台とはお別れで、九月から東京の公演が続きますか、毎興行、与えられた役を大切に勤めたいと思っております。

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千龝楽おめでとうございます

猛暑の中ながら、お元気一杯
本当にお目出度うございます。

次は ご講演の 拝聴 楽しみに楽しみに致します。

22時22分のご更新 ひとり喜んでおります




千穐楽おめでとうございます!

仰る通り今月は山城屋さん竹三郎さんから若手の萬太郎さんや国生さん児太郎さんまで幅広い年代の役者さんたちのご活躍を拝見出来て楽しかったです。

また先月お祭りで復帰された仁左衛門さんの昼夜の本格的なご復帰とその舞台の充実ぶりがとても嬉しかったです。

阿茶のお局様は台詞の仰り様が日によって色々と変化があり新鮮に楽しませて頂きました。初日近辺から変化があって最近大好きだったのは組中のお侍たちが行ってしまってから座敷に上がってひれ伏す小吉を小首ちょっとかしげて「さ、今の不始末、なにか言い訳できますか?」みたいな感じでじっと眺めてるところで、なんかしら可愛いらしさがあって素敵でした♪
今月も素敵なお芝居を有難うございました。九月からの東京の舞台も楽しみです。
そしてその前にご指導の八月ですね。
一番の楽しみは上方歌舞伎会です♪
ご指導の成果に期待しております!

厳しい暑さが続きそうですがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。


祝 千穐楽

千穐楽おめでとうございます。
お疲れさまでした。天神祭の御写真では、顔色もよく、お元気そうで、安心いたしました。
八月は、大きな狂言の御指導が続いていらしゃいますが、頑張られますように、お願い致します。舞台の秀太郎丈は、素敵ですが、御指導中の秀太郎丈も素敵です。気がついたことはドンドン言ってあげてくださいますように。
それが結局、歌舞伎のために、なるのですから。

千穐楽おめでとうございます

遅まきながら充実のお舞台、秀太郎丈の阿茶の局、園生の前を拝見いたしました。とても素晴らしいものを見せていただきまして幸せ感でいっぱいです。
お疲れのご様子もなくお元気なお姿に感心いたしております!
まだまだ暑い日が続きますがお元気でお過ごしくださいますよう
お祈りいたしております。

千穐楽おめでとうございました

千穐楽には拝見できませんでしたが、体調も戻られて迎えられた楽、本当によかったですね。
大入祝袋は今までにもあちこちで見たことがありましたが、「夫人」にも出るとは存じませんでした。お写真有難うございます。

阿茶の局さんの、上旬、中旬に拝見したのと比べてのセリフの変わり方、すべては詳細にはつかめなくて申し訳ありませんでしたが、25日と26日に、特に印象深かったのは、前半の組頭取連中に対しての毅然たる態度、「代わってお詫び申します。…言葉が足りませず…小吉が悪いとも申せませぬ…貧乏侍の跡取りに…恥をかかせるも持ち分…」とだんだん調子を上げていき、「中臈阿茶の局と…」で若侍どもをぴしゃりとおさえる意気。上に上がってからは、小吉や庄之助には「しょうがないねえ」という表情も可愛く、そして麟太郎へは愛いっぱいの笑顔が印象的でした。

今回のブログで、先輩藤十郎さんへの敬意、若手の皆さんへの讃辞、そして弟さんの完全復帰の喜び。秀太郎丈の大きな愛を随所に感じて敬服。舞台もですが、そういう秀太郎丈も、素敵、素敵、素敵です。

お疲れ様でした。
今日ぐらいはゆっくりお休みになれるでしょうか。

「上方のをんな」

千穐楽おめでとうございます。

今回は初日、楽日まで5回松竹座を訪れ、船乗り込みにも乗船させていただき、すっかり堪能させていただきました。秀太郎丈の品ある艶やかさはいつまでも脳裏に残ると思います。何度目かに伺った時に関西歌舞伎を愛する会の売店で秀太郎丈のサインの入った「上方のをんな」を見つけた時は天にも登る気持ちでいただきました。まだ歌舞伎を見初めて間のない私には、なるほどこう言うことだったのかと合点することが多く、秀太郎丈の温かさが伝わって来ました。写真も素晴らしく、特に嵯峨のご実家で寛ぐ秀太郎丈の自然な佇まいが心に残りました。

8月もお盆や上方歌舞伎会の指導でお忙しいでしょうが、ご自愛いただき、9月歌舞伎座で元気なお姿を拝見したいと願っております。

素的な夏を

  秀太郎さん本当に御疲れ様でした。

8月はゆっくりと休んで根気よく9月の

舞台に向けて、みんなで楽しく作って

ください。

楽しみにしております。



祝千穐楽

無事千穐楽をお迎えになり、心よりご祝辞申し上げます。
七月大歌舞伎、大阪に行って観たかったのですが、叶いませんでした。行った友人に聞くと客席にいて上方の雰囲気がとてもよかったそうです。
天神祭の船に乗って川風に夕涼みのお写真もとても楽しそうでした。秀太郎様の浴衣姿、粋で素敵です。
また8月もいろいろ義経千本桜などの御指導もあると伺っております。まだまだお暑いので、なるべく、直射日光をさけて、熱中症にお気をつけてお過ごしくださいませ。また、舞台でお目にかかれる時を楽しみにしております。ありがとうございました<m(__)m>

千龝楽、おめでとうございます

久しぶりに松竹座で秀太郎さんの舞台が拝見することが出来て嬉しかったです。市中は天神祭の最中で活気があり、大阪のいい雰囲気を楽しむことが出来ました。梅雨が明けてこれから本格的に暑い日が始まります。どうぞ体調にはお気をつけてくださいませ!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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