盂蘭盆衛





東京のお盆は七月らしいですが、京都の片岡家は今日(12日)からお盆で、仁左衛門も昨日(11日)から京都入り、今日は夕方の六時から嵯峨の実家で、姉妹、弟子たちや「松嶋屋ファミリー」のお嬢様がたと共に、お迎え火をたきました。今夜から十五日まで仁左衛門が施主になって皆でご先祖様をオ・モ・テ・ナ・シします。

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お写真色々有難うございます!

御先祖様方も毎年楽しみになさっておいででしょうね。
オ・モ・テ・ナ・シ と上方歌舞伎会の御指導と頑張って下さいませ。

それにしても鴨川、相変わらずカップルが多いのですね~。苅屋姫と斉世君の昔から恋人達の場所なんですね。この川だけなのか京都のよその川でもそうなのか気になるところです…

盂蘭盆会

毎年、嵯峨のお盆のお写真を有難うございます。

我が家の盆棚を飾る前に、今年も、嵯峨のお盆棚のお写真を拡大して、お詣りさせていただきました。「いつも松嶋屋の皆様に夢をいただいております、有難うございます。」と言って。
15日までいろいろなならわしがおありなのでしたね。

こちらの田舎でも、今日から16日まで、各戸で、また地域で、昔からのたくさんの行事があります。それをやりながら、「あと10日で上方歌舞伎会だ」と数えています。
お盆でもお稽古をなさっておられるのでしょうか?

オ・モ・テ・ナ・シ

十三代目さまをはじめ、よみのくにのご先祖様、ご関係の皆様
毎年お盆でおもてなしを受けてニコニコ笑顔で和んでいらっしゃるのでしょうね。お盆の提灯とお庭が涼しげで清涼感があり落ち着きます。
いろいろお写真ありがとうございます。
私の故郷では今日13日に迎え火を焚き15日に精霊船で、お供物と共に西方浄土へお送りします(精霊流しは近年爆竹が酷く、街中が爆音の渦になります。あまりの喧騒に耳が痛くなる程です。お盆は少し賑やかにそして静かにおもてなし、お見送りの方が好きです)

若旦那さん達

 仁左衛門さん施主の 盆

間に合うと良いですね。


 秀太郎さん 今 

愛之助さん舞台 「炎立つ」

凄い好評の様子。

とっても楽しみですね。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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