送り火




今年のお盆も最後に「お送り団子」を供え、,午後七時にお送り火を焚いて無事にご先祖さまをお送りしました。松之丞はまだ四十九日が経ってないので、来年のお盆が「新仏(しんぼとけ)新盆(にいぼん)」です。お盆の御勤めが終わるとすぐに「上方歌舞伎会」の公式稽古が文楽劇場の稽古場で始まります。今日までの稽古でどこまで出来ているか、不安と楽しみです。皆様23日、24日を、それから二十五日の淀屋橋・大阪倶楽部の「千壽の会」も宜しくお願い致します。

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お疲れ様でした

秀太郎さんも施主の仁左衛門さんもご姉妹の皆様もそしてお手伝いの皆様もお疲れ様でした!御先祖様方もご機嫌ようお帰りでしょうね。
来年を楽しみにされつつ…。

上方歌舞伎会公式お稽古、暑い中でのご指導大変でしょうけれども成果を拝見するのを楽しみにしております!
23、24、25全部参加致しま~す(^^)

ご苦労様でした

1日早くお迎えし、1日早くお送りなさるのですね。
京都の五山の送り火は明日ですよね。
こちらはやはり明日が送り火なので、今夜は祖先や亡き父母と水入らずの最後の夜です。姿は見えなくても帰って来てくれたと思えば嬉しく、送ってしまうと思えば淋しいですが、お墓に送ったあとは、いつも心の中にいてくれると思えば、安らぎます。

送り火

片岡家のご先祖様はお幸せですね。
お盆の準備からお迎えお送り、本当に心のこもったおもてなし
だったでしょう。準備される方々、とりしきられる方々大変な中にも
和やかな交流があるのではないかと思います。
今夜は提灯がとても温かく思えました。

一巴太夫さん

お盆が終わったと思った今朝、一巴太夫さんが昨日お亡くなりになられたニュース、ショックです。
いつも「13代目さんのお蔭で今があります」と語られ、7月は「女夫狐」「身替座禅」で名調子。ロビーや楽屋口でお会いして「お元気で、名調子ですね」と声をかけると、気さくにいろいろお話しくださいました。

送り火

片岡家のご先祖様方、さぞお喜びであったことでしょう。
お写真を拝見しながら、お父様の記録映画のお盆の映像を思い出しておりました。
昨日、京都では、大雨に見舞われたとのこと、心配しております。
暑さも続いていますので、ご自愛下さいませ。

ありがとうございました!

誰かに話したくてたまらなくなりました。
今までは生きてることが辛いだけの人生でした。
でも、衝撃的な人に出会いました。
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片岡家のお盆

今回も興味深く拝見しました。詳しいお話とお写真で分かりやすく、いかにお父様お母さまご先祖さまを敬愛されているか伝わってきます。

松之丞さんの初盆は来年なのですね。歌舞伎を見はじめてまだ間がないのですが、調べてみたら昨年何度も舞台を拝見していました。もう松之丞さんを意識して拝見することが出来ないのが残念です。松之丞さんのご冥福を心より祈ります。
これからはお弟子さんたちの舞台もしっかり拝見したいと思います。24日文楽劇場25日大阪倶楽部に伺うのを楽しみにしています。特に初めて伺う大阪倶楽部は、こんな機会がなければ入れないところだそうで、歌舞伎のお蔭で、色んなところに行けるのもありがたいことだと感謝しています。

最後になりましたが、先日は貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。急なことでしたのに、臨機応変な話題に知識・経験の豊富さを感じ、それを惜しみなく教えてくださるお人柄に改めて感服いたしました。

五山送り火

 素的な自然風景

とっても癒されます。

秀太郎さんありがとうございました。


 お盆 御疲れ様です。

ニュースで 五山の送り火 

拝見しました。

きっと 片岡家のご先祖様達も

一緒に これから

今後とも見守って励ましてくてれいる

と思います。

秀太郎さん今週末 9月10月

楽しく頑張ってください。

応援しております。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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