上方歌舞伎会




22日23日の第24回上方歌舞伎会は大入りの内、無事に2日間4回の公演を終えることができました。ご支援下さった皆様、本当に有難うございました!!今回の舞台は今までの中で、最も良かったように思います。昔、現吉弥・鴈乃助・比奈三でたちあげた勉強会、「若鮎の会」からの歴史を思うと、いろんな意味で感無量です。今の若い人たちは本当に幸せです!今回の経験を今後に生かし、上方歌舞伎を継承して欲しいと願っております。明日は七時から淀屋橋の大阪倶楽部で「千壽の会」がありますので、私も御挨拶に行きます。宜しくお願い致します!!

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お疲れさまでございました。

本当に、今日のお舞台、素晴らしかったです。

これからの上方歌舞伎が楽しみです。

よいお芝居をありがとうございました。

よくぞここまで!

と思いました。
芝居として普通に感動しました。

四回拝見してやはり四回目が一番の出来でした。本当に皆様お一人お一人を誉め称えたいです!
出演者さんの一所懸命さは勿論ですがご指導者の皆様、よくぞここまでに育てて教えて下さいました!厳しいお稽古は教える側こそしんどいはず、骨惜しみせずみっちりお稽古して頂いてこれだけの成果を出せて、本当に出演者さんはお幸せですね!
明日の千壽さんの会も楽しみにしております♪盛況でありますように!

感動、感動、感動でした

お芝居の内容の感動は本公演でもありますが、今日の感動はまた別の感動が大きいです。とにかく、よくも教えたり!よくも学んだり!ということの、本公演にはない感動でした。
特に主役さんはお師匠さんのお三人をよくもここまで写したと驚き(セリフも形も表情も心情までも)、脇役の皆さんも、若いのに老けをやる方も、子役ちゃんまでも、本当に立派でした。
毎年毎年レベルが上がり、今では勉強会の域を超えていますね。
最後のご挨拶もまた感動的で、秀太郎丈も、胸に迫るものがおありだったご様子に、さらに感動させていただきました。
お疲れさまでした。
有難うございました。

ありがとうございました

感動的な舞台でした。仁左衛門さんがお話されていたように、厳しいお稽古があったと思いますが、お稽古の成果と役者の皆様の気持ちが伝わる舞台でした。涙が止まりませんでした。
本当にありがとうございました。
もちろん、明日の千壽さんの受賞記念の会もうかがいます。

素晴らしい舞台でした!

ご出演の皆様の熱のこもったお芝居、どなたも一生懸命
取り組まれた成果、結晶でした。
最後の回だけの観劇でしたが感動いたしました。
ご兄弟の真摯なご指導が実を結んでいると思いました。
ご指導の方々のお芝居への情熱と温かさは宝物です。
それを受け止めて磨いていかれるお弟子さん達はお幸せ。
ご兄弟が三人揃ってご挨拶なさる姿に幸せな感動を頂き
胸が熱くなり新たな涙が滲みました。
ありがとうございました。

第24回上方歌舞伎会

最終回を拝見しました。

松十郎さん、千壽さん、昨年十月歌舞伎座の権太、小せんを思い出せる力演でした。りき弥(本当の「や」を出せなくてごめんなさい)のお里もとっても可愛くて目を細めて観しました。

最後に指導者として片岡三兄弟のご挨拶。揃ってお元気なお姿を拝見できてうれしゅうございました。

今日の千壽さんの会も楽しみにしております。

今夜楽しみです

 秀太郎さん 舞台成功 

本当
おめでとうございます。

これから、来年に向けての励みに

今日も 楽しく頑張ってください。

応援しております。

昨夜のトークとっても楽しかったです♪

いらっしゃれなかった方のため
印象に残った沢山のおはなしのうち一つを…
洋画みてて英語やフランス語分からなくてもどういうこといってるのか分かるように
台詞の意味は分からなくても人物の気持ちが分かるはず、というようなお話しの中で、そっけなく「好きです」って仰って
これではちっとも好きに聞こえないでしょ
?で今度は心では本当は好きって言う風に「嫌い…」と仰って、これは好きって分かるでしょ?って仰ってたのが、なんといいましょうか、「ガラスの仮面」の一場面にでも出てきそうなくらい言葉(台詞)の意味<言葉(台詞)の言い方っていうことを端的に教えて頂いたような気がして目から鱗が落ちるような気分がいたしました。もっともっとお話拝聴したかったです~
千壽さんのトークに舞踊に秀太郎さんのトークと盛り沢山で本当に楽しかったです!
有難うございました!!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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