明日は上京…





八月もあっと云う間に後僅かになりました。前半の「音の会」、お盆をはさんで「上方歌舞伎会」。そして昨日25日は「千壽の会」。いずれもとても良い成果をあげ、今年の八月は例年以上に「素敵な八月」でした。「千壽の会」と云うのは千壽が去年の「咲くや此花賞」頂き、そのお披露目の会を、大阪市がやって下さったもので、演劇記者の亀岡さんがインタビュアになって下さって千壽のトークショー。その後千壽が衣裳つけで「屋敷娘」を踊らしていただきました。果たして「お客様」が来てくださるか心配したのですが、お陰さまで大入り満員で、同期のりき彌が「着付け後見」を勤め、同じく同期の松十郎と千次郎が応援に駆け付けてくれました。私も千壽が「屋敷娘」の拵えをする間、時間繋ぎで「お礼と歌舞伎のお話」をさせて頂きました。明日二十七日は家族と大阪でランチを楽しんだ後、愛車で東京に向かいます。そして3ヶ月、東京で頑張ります!!

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よくぞここまで

若い子をお導き下さったもの!! 胸熱く高鳴る感動の舞台でございました。 本当に有難うございました。
一つ一つは語り尽くせません がこのまま東京でもさせてくれたらなぁ。と思わずにいられない出来でした。

千龝楽の師匠方のご挨拶時、
秀太郎丈のお目の涙が「あの子達が…ここまでよくやった」のお気持ちすべてを語っていたように思います。

翌日の「千壽の会」も秀太郎丈の楽しいトークに酔わせて頂きました。

りき彌さんの後見姿 とても役者の色気があって、よかったで~す
彼も成長しました!





千壽さんの会

音の会と上方歌舞伎会は拝見でき、秀太郎丈にもお会いできましたが、一昨日の千壽さんの会には行かれず残念でした。
大入りだったそうで、上方歌舞伎会の翌日とは大変、と思いましたが、翌日だったから却って盛り上がったかもしれませんね。事前に亀山さんが大きな記事を書いてくださったのも有難かったですね。

千壽さんの会では、秀太郎丈のお話がとびきり素晴らしかったと、お話の内容をyさんからお聞きしました。
秀太郎丈に育てていただいた千壽さんも皆さんも本当に幸せですが、素人さんをここまで花開かせられた秀太郎丈もお幸せですね。若鮎の会に情熱を込めておられたお父様が「よくやった」と、お褒めくださっていることでしょう。

9月から3か月は東京。今度はまた「秀太郎丈、ここにあり」と、その存在を劇界中央に…。そして12月は南座、1月は鴈次郎襲名と、お休みなしですね。どうかお体をお大切になさってご活躍のほど、お祈り申し上げます。

お疲れ様でした

上方歌舞伎会も千壽さんの会も大入でとても良かったです!
こちらにとってもとっても素敵な八月でした。有難うございました!

お話の中で上方歌舞伎塾は三期で休止していて、彼らの後に続く後輩を育てていかないといけないけれども、それを育てるのは彼らです。と仰ってましたが、本当にまっさらな少年青年だった彼らが立派な役者さんになって後を託したくなるほど成長されて、こんなに嬉しく頼もしいことはありませんね!
上方歌舞伎会も卒塾生が出演者の大半をしめるようになって素人だったこの人達に基礎をしっかり教えてこられた主任講師の秀太郎さんが上方歌舞伎の未来を拓いたんだわ~と頭が下がる思いです。

来月は江戸で昼夜江戸のお芝居ですがそれはそれで楽しみです!

今夕のNHKニューステラス関西18:10-19:00 の中で上方歌舞伎会のことが少し放映されるようですね♪こちらも楽しみです(^^)

東京へドライブ

 秀太郎さん 

今日は愛之助さん

一日大阪で仕事

みたいです。

会えると良いですね。


父子デート

家族揃うと縁起好いですよ~。

幸運を呼べるかも。


楽しい夏 秋になりますように。

咲くやこの花賞

お疲れのところ、ブログを更新してくださってありがとうございます。

千壽さんの会も熱気あふれ、前日に続き客席で見守るお姿を見つけて感動しました。千壽さんの爽やかなトークと可憐な屋敷娘を楽しませていただく合間に伺った秀太郎丈のお話の楽しいこと♪
上方歌舞伎会のこと、お弟子さんたちへの思いが伝わって、いくらでも聞き続けたいと思いました。
二日続けて付き合ってくれた夫も、行って良かった楽しかったと言ってました。

東京へは歌舞伎公演を観に行くのが精一杯なので、関西でもこのような機会がまたあれば嬉しく思います。

来月は歌舞伎座。楽しみにしています。
東京への道中、どうぞお気をつけください。

素晴らしかったです

今回、千壽さんの奥様にお誘いいただき、初めて歌舞伎を見ました。
こんな美しい世界があったのかと、ただただ感動いたしました。
来年は、千壽さんとお子様の「共演」に期待してます!

3カ月東京 ワクワク

 9月10月の歌舞伎座での舞台

本当楽しみです。

 (秀太郎さん11月は どこで

お会い出来るのでしょうか。)


今日も笑顔で

頑張りましょう。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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