種之助くん


今月の「法界坊」では珍しく野分姫がダブルキャストで初日から中日までの前半を種之助君、千穐楽迄を児太郎君が勤めます。児太郎君とは同座することが多く彼の成長ぶりを喜んでいますが、種之助の女形は見た記憶がありません。彼の舞台で記憶に残るのは去年二月、松竹座「GOEMON」の虎之介(若き日の加藤清正)で、活発な若侍を好演していましたが、女形はどうなるかと気にしていました…が、とても美しく可愛く、おっとりとした素敵な野分姫です!!写メを撮ったので見てください。勿論、生の舞台も観て下さい、私も出ています(^.^)

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可愛い♪

私も彼の女形初めて拝見しましたが
従弟の米吉さんにちょっと似ていてとっても可愛いらしくて嬉しい驚きでした!
種之助さんは初舞台(播磨屋さんの盛綱)をよく覚えているので、やぁ~小柄やけどもあの頃と比べたらこんなにおおきなって~という近所のおばちゃん気分がついでてしまいます…(^^)

後半の児太郎さんのも楽しみです♪
可愛いお姫さまのお写真有難うございました。

若手育成

今月の野分姫はダブルキャストなのですね。まだ昼の部の観劇日が決まっていないのですが、フレッシュな種之助さんを拝見したいです。
昨日、今日とお写真がアップされ嬉しいです。どうもありがとうございます。

種之助君

初日に「法界坊」を見た時、「えっ?あれは誰?」と言って、もう一度配役を見返してしまいました。
種之助君の女形って見たっけ?とみんなで話しましたが、改めてこの写真を見て、従弟の米吉君にやっぱり似ているなあと思いました。(米吉君より2週間だけ早く生まれてる同い年なんですね)
お兄さんの歌昇君よりもお父様の又五郎さんに面立ちが似ていますから、将来はお父様のように女形もできそうですね。
先日の趣向の華では、お三味線を立派に弾きながらセリフも言ってました。それは従者の役でしたが。
私は今月4回見るうち、前半2回が種之助君、後半2回が児太郎君を見ることになります。
そして、もちろん、おらくさんを拝見するのは4回になります。

素的なフォトショット^^

 キレイ。 美しい。貴重なお姫様ショットですね。

 秀太郎さんの おらくさん お松さん

二人の女性の活躍も楽しみです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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