彌十郎新悟の親子会

歌舞伎ファンの方々はご存じだと思いますが、明後日八日と九日の2日間、坂東彌十郎・新悟親子のリサイタル(?)が東京日本橋劇場で開催されます。お弟子さんたちの踊りと、義太夫狂言の「壺阪霊験記・お里沢市」と常磐津の歌舞伎舞踊「関の扉・下の巻(墨染)」を親子で演じます。稽古を見る限り新悟のお里が台詞もシッカリして訛りも少なく、なかなか良いお里ですが、はたして本番で何処まで演じられるか不安と期待でいっぱいです。ほぼ満席ですが最終回は若干お席があるそうなので、まだ観劇予定の無い方は是非観てあげてください!。写真はりき彌、「御所五郎」の新造です。

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綺麗ですね

りき彌さんのお写真有難うございます!
初日は花道から遠い席で、しかも設定がひけすぎで暗く、見分けることが出来ずで、りき彌さんを見分けるのを次回拝見のときの課題にしておりました…(^_^;)

やごの会は残念ながら拝見出来ませんが親子での壺坂、情が通いあってよいでしょうね♪会の成功を遠くからお祈りしております!

先日もうトンボが沢山飛んでいて、はやいなぁなんて思っていましたけど、彌十郎さんのせいでしょうか?
りき彌さんはお写真を撮られるのは苦手と確か仰っていらっしゃったように記憶していますが、りき彌さんのお撮りになる瞬間は物語性があり(東慶寺の時)、きっと舞台でもそんな風に絵になる方なのでしょうね。
種之助さんを始め若い方の活躍の場が広がる事が他の分野で舞台を共につくられる方々の活躍につながりますし、役者さん方がどんな人にも、何歳にでもなれるのは歌舞伎ならではですね。


心の絆

 秀太郎さんのお知らせ 勿論

孝太郎さんのブログにて

仁左衛門さん千之助くんの連獅子の踊り

友達の染五郎さん撮って送ったのでしょう

やっとミレタ って^^


家族 友も応援していますね。


 松嶋屋さん成駒屋さん 親戚で

巡業 舞台では 毎日変わる家族 で

友って家族って親戚って いいですね。

助け励まし合う 切磋琢磨する歌舞伎役者さん

こういう繋がりが  強く 絆つなぐ 輝いている

  可能性は無限です
 
  夢を見る事を諦めないように。


では

 秀太郎さん

今日も舞台 楽しんで来てくださいね。 

私も応援していま~す。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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