十日目


「やごの会」も大入りの内に無事にいったようです。私は時間が合わず二日目夜の部、つまり最終回の壺坂、それも谷底の前の「観音堂」の場迄を観ましたが、新悟の「お里」台詞がとても良かったです!さわりもきっちり気持ちが入っていました。動きは長身のため、これをホローする努力が必要です。彌十郎君の沢市もとてもいじらしかったし、第一回のやごの会は成功し、私もとても嬉しかったです!歌舞伎座は十日目を終え、播磨屋もとても元気、仁左衛門・千之助の連獅子も大好評です!千之助は毎日が楽しく幸せで、「千穐楽が近づくのが怖い」そうで、その気持ちはとてもよくわかります!!

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若い役者さん

達に、役の色々ををお教え下さると言うことは、芸が伝承されていく最大の重要事と思います。
先般の「上方歌舞伎会」の出色ぶりをみましても…。並々ならぬ情熱をもって厳しくご指導あった賜物。
どうぞ 義太夫狂言が 義太夫狂言らしく伝わりますよう、益々お元気で、若い優をお育て下さいませ。三階の一ファン 楽しみに致しております。






連獅子と御所の五郎蔵

今月九日に二回目 夜の部を拝見しました♪連獅子は
前に演舞場でなさった時とは千之助さん すっかり大人っぽくなられて別人のようです♪
身体の切れが良く 静と動のメリハリがはっきりしていて でも子供の可愛さもあり素晴らしかったです!!

仁左衛門さんの毛がちょっと絡みそうになった時は それまでよりさらに激しく毛振りして観客の目を惹き付けようとなさったのには ちょっと涙が出そうになりました!!

獅子になって二人揃っての毛振りになった時には涙が溢れて舞台が滲んで見えたくらいです!!
本当に素晴らしい連獅子で 心からありがとうと申し上げます!!


秀太郎さんの甲屋女房の止め女は 五郎蔵と土右衛門がケンカになり 上手から出ていらして どうやって止めようか!?と手をこすりながらタイミングを図っているようなのが 失礼ながらとても可愛く見えました♪
三日に拝見した時はもっと時代っぽくなさっていらしたような気がします!!
九日はもっと自然体に近くなっていたような…
でも いつ拝見しても 独特の存在感で私たちの目を引きます♪

急に涼しくなりました!!
お身体には気をつけてくださいませ!!
楽近くにもう一度拝見いたします♪♪


レベルアップ

  すべて成功に終わって私も

 嬉しいです。


 
 仁左衛門さん千之助くん 本当

 レベルアップ しておりますね。

秀太郎さん&ちょっと素的な二人

今後とっても楽しみです。


ゆっくり休んで

今日も楽しんで行きましょう。
 

千之助さんお写真

嬉しいです~有難うございます!
顔つきも三年前より大分大人びて、背ものびてこられて、今まさに成長期ですね~
充実の日々を過ごされてるようで嬉しいです♪舞台写真もそろそろ発売でしょうか。

やごの会も盛況で内容もよかったのですね。なによりです。自主公演って演じること以外の部分で大変なことが多そうですが、また機会があれば拝見してみたいです。

京の顔見世発表されましたね♪
秀太郎さんは昼夜とてもよいお役でご活躍で楽しみです~
が、お正月の松竹座の内容発表されてから資金配分をじっくり練らなくては…です。

二回目を拝見しました

 「法界坊」は初日と微妙に変わったところもあり、皆さんすっかり手に入って自信たっぷりに楽しみながら演じておられる感じがしました。
 おらくさんは、お主筋要助実は松若のために鯉魚の一軸を手に入れるべく、源右衛門に娘おくみをめあわせようと。大七入口の場では、黒紋付きに細身の傘を持った姿の粋で素敵なこと!座敷の場では「そなたが得心しやらぬとこの一軸は手に入らぬぞや」と言うものの「この縁談の変替えは又どうでもなる事じゃ」の一言に、思わず笑いながらも救われます。しかし長九郎が贋金だと言いがかりをつける場などでは、うつむいて身を小さくし、困って膝に置いた手の演技が印象的。弟さん、いや甚三がやって来て、法界坊と長九郎を投げ飛ばすと、おらくさんは嬉しそうに頷き。しかし、その後、おくみや要助や一軸はどうなっていくかわかるけれど、おらくさんはあのあとどうしたか、とても気になるし、おらくさんに会いたかったです。(歌舞伎全集を読むと、永楽屋権左衛門は、三囲土手で、法界坊に殺されてしまうのですね。ああよかった、おらくさんが殺されなくて)
 夜の部の仲之町では、お松さんが出て、五条坂(お松さんのセリフにもあるけど)実は吉原の匂いが一気に高まります。甲屋に入って一杯やりたくなります。

「連獅子」の千ちゃんの、可愛かった三年前とは違った格段の成長ぶりを各方面から絶賛されていますが、その陰には、仁左衛門さんの厳しい鍛え直しの指導があっての賜であること、そして甥孫に寄せる秀太郎丈の温かい愛があってこそ。この、楽屋での写真は、舞台では見られない凛々しい風貌で、終わりたくないという言葉も表では伺えないエピソードに嬉しくなります。千ちゃんはまだ正博の名で、松竹座で小坊主をやった時も、楽が来て終わるのが嫌だと言って泣いたのでしたね。12月の「お祭り」は学校があるから無理でしょうから残念ですが。
 でも秀太郎丈は「新口村」の梅川。忠兵衛が梅玉さんでえっと思いましたが、孫右衛門はお兄様の我當丈ですし、夜の部では「山科閑居」のお石さんで、山城屋さんと丁々発止のやり取りが今から楽しみ、心は早くも師走に飛んでしまいます。

ところで、明後日13日はお誕生日ですね。お誕生日に拝見できないので、ちょっと早いですが、おめでとうございます。
 お年を感じさせない若々しさと、お年を重ねられたこそのキャリヤが素敵です。
 
 長々失礼しました。

「素敵」と「素的」

雲母 きららさんのコメントには「素的」がよく出て来て、いつも気になっていたので、改めて調べました。
「すてき」は本来「素」に「的」がついたもので、「素敵」は当て字だそうですが(「日本国語大辞典」)、今では通常は「素敵」と書くのが当たり前で、教科書等も「素敵」を使っていますので、「素的」と書くと、字を知らないか、または誤字だと思われてしまうことが多いようです。

松嶋屋!!

「連獅子」の千之助さん、体も心も成長されて、頼もしい限りですね。
舞台で場数を踏んで、日々学んでいるご様子、毎日が楽しくて幸せであるなんて、何と素晴らしいことでしょう。
その熱意と真剣さが舞台から伝わってきました。将来が楽しみです。

秀太郎丈のお松さん、場をしっかり締めていました。やわらかさもあって、あの雰囲気は秀太郎丈ならではの貴重なものだと思います。
天候がすぐれませんが、御身お大切にお過ごしくださいませ。

感謝

 こだわり好き 様

ありがとうございます。

とっても勉強になりました。

    ありがとう。

レベルアップ?

雲母きらら殿

『仁左衛門さん、千之助さん レベルアップしておりますね」と
書いているが、何がレベルアップなのか?
実際に舞台を見ての感想なのか?
『しておりますね』も失礼な書き方だ。

ここは、秀太郎さんの歌舞伎話のブログ。
チャチャを入れるコメントでも増えたら喜ぶような歌舞伎役者のブログとは違うと思うが。

首をかしげました

マメタ様に続けてですが、私は「秀太郎さん&ちょっと素的な二人」
というのが気になって。
二人とは、仁左衛門丈と千之助君のことでしょうか?
私としては「とっても素敵なお二人(二人でなくお二人)」です。

千之助くんの成長

 マメタ様 ファンのひとり様 伝えかた悪くて

すみません。


皆さまのお言葉とテレビで拝見して  

仁左衛門さん千之助くんの 連獅子

人気で凄いなぁと思いました。


日々 極められている

秀太郎さん仁左衛門さん ますます 素敵だなぁ

と思いました。



秀太郎さん お誕生日おめでとうございます。

これからも素敵な一年を 良き連休を

連休?

役者さんに 連休?

舞台も見ず?

雲母きらら殿

舞台も見ずに上から目線でコメントを書くのは
いかがなものかと思う。

秀太郎さん、仁左衛門さん、千之助さんの舞台を見ることを
お薦めする。

お誕生日おめでとうございます!!

お誕生日おめでとうございます!!
今月は夜の部だけですが 楽近くに三回目を予定しています♪

いつも品があり ちょっと可愛さを感じられる秀太郎さんを拝見出来るのがいつも楽しみです!!

南座での梅川 今からワクワクです!!
出来たら忠兵衛を仁左衛門さん 孫右衛門を我當さんだったら最高なんですが 梅玉さんも好きな役者さんなので楽しみです♪♪

でもその前に今月のおまつさん 私が拝見する時にはどう変わっているかも楽しみにしています♪

いつもお元気なように見えますが もっともっと元気でいつまでもステキで可愛い女性を演じていっていただきたいです!!


プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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