地震がありました

今日お昼過ぎに地震があり、東京23区は震度4だったそうです。私は出演前で楽屋にいたのですが、多くの方々からお見舞いの電話やメールを頂き恐縮しています。歌舞伎座はとても頑丈なので揚げ幕で出待ちしていた幸太郎さんなど全然気付かなかったそうです。お陰様で平常どうり、何の変化もありません。ご心配下さった皆さん、有難うございました!

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秀太郎さん素敵なお芝居

黒瀬愛と申します。
今月、13日と6日に昼の部、夜の部と拝見しました。
秀太郎さんの所作や台詞は素晴らしいです!本当にその人がいるようです。やはり、秀逸のお芝居を見せて頂きました。ありがとうございました!

さそくの

ご更新有難うございます。
その上 素晴らしいお写真つき
嬉しいです。





素敵なお写真♪

地震結構大きかったんですね。
役者さんも見物衆もなんともなくてなによりです♪

そして素敵なお写真有難うございます!
おらくさんが、金の詮議といって要助さんを責める番頭さんに、そのお金はお店の金と言って逆に番頭さんが詮議される側になりかけるところが、優しいおふくろさんなだけでなく、芯はお店を守るしっかりした女主人なんだな~と思われてなんか好きです♪公演も残り十日足らずとなりましたが千穐楽までお元気でおつとめ下さいませ!

秀太郎さん

いつも見せて頂いています。
このお写真とりわけ 「いい女だなぁ」
と ほれぼれ しますね。

お写真の表情に釘付けになります。秀山祭のポスターの表情も目を引きます。歌舞伎役者さんのお写真は浮世絵のようで、ちょっと休憩する時になんだか癒やされます。飽きないのは、芯から出た表情だからなんでしょうね。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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