あと一日

歌舞伎座九月興行もあと一日になり、千之助がとても寂しがっています。たしかに歌舞伎座で「おじいちゃん」と一緒に連獅子を踊らして頂くことは無いかも知れない…と思うと私も寂しいです。話は変わりますが、演舞場の前に「カフェクリエ」と云う店があり、演舞場出演のおりには良く使っているのですが、そのクリエが先月28日、歌舞伎座裏の木挽通りに開店し、連日このクリエで朝食を採っています。今日は店のお嬢さん方が可愛いBirthdaypresentをくれました!思いがけない事でとても嬉しかったです。(^.^)先日はホテルのレストランのみなさんにキャンドルデザートで祝って頂きました!皆さんに良くして頂き、本当に幸せです♪これからも一日一日を大切に、皆さんと仲良く、元気に舞台を大切に勤めたいと思っています。

コメントの投稿

非公開コメント

嬉しい[i:63899]

お人柄だからですよね。
若い人からみても、可愛いおじさまなのでしょう。 お話伺うだけで、顔がほころびます。嬉しいことです。







クリエ先日私も行きました!

こんなところに新規オープン♪と
先日モーニングプレートを…

明日で千穐楽、千之助さんも寂しいことでしょうけれど歌舞伎座で祖父と孫との連獅子をなさるお二人も拝見出来る私たちファンもなんて幸せなのでしょう!と思いました。
明日の舞台を楽しみにしております!

明日

伺います!夜の部!
楽しみです!

本当に温かい~

やはり秀太郎丈のお人柄で、笑顔で皆様に愛されていらっしゃる!!
ブログ拝見しています私まで嬉しくなります。
9月歌舞伎座、あと一日になってしまって・・・もう一度拝見したかったです。秀太郎丈のおらくさん、お松さん、どちらもきりっとしていて
素敵でした。
千之助さん本当に成長され、お祖父さまとの歌舞伎座での連獅子
胸に刻みました。

前楽、拝見しました

今月は今日が四回目ですが、明日の楽は所用があって拝見できないのが残念で、申し訳なく思います。
考えて見ると、永楽屋のおらくさんは難しい立場ですね。主筋の松若さんのために一軸を手に入れようと、可愛い娘を源右衛門に嫁がせるように装う。その金が用意できなくて要助実は松若が長九郎に金を借りて難題を吹っ掛けられる。皆から娘が間男したと言われる。ずっと俯いて耐えているおらくさんがいたわしくて。でも長九郎に「店の金じゃ」と毅然として膝を打って叱る所はすかっとするし、17日のNHK収録の日に法界坊が七三で、甚三さんならぬ仁左衛門さんのことを今日はいつも以上にたっぷり言ってくれたあと、面白おかしく踊るのを、おらくさんの秀太郎丈が楽しそうにご覧なのがまた嬉しかったです。

嬉しいですね!

秀太郎丈のお人柄が周りの人々に伝わるのでしょうね。ブログを読んでいる私達にも幸せな気持ちが連鎖しています。
「連獅子」の千之助さん、明日の千穐楽は万感の思いで舞台に立たれることでしょう。この一ヶ月で得たことは、とてつもなく大きいと思います。
明日もお元気にお勤め下さいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム