ついに千穐楽!


お陰様で秀山祭も大入りの内にめでたく千秋楽を迎えました!来月も引続き歌舞伎座に出していただきますが、千壽は来月は大阪松竹座に出演しますので暫くのお別れです。十一月には私の許に戻って明治座に出演しますが変わりに今度は千蔵が巡業で東京を離れます。りき彌はズッと一緒にいます。早いもので、今年も後3か月になりましたが、ついに1年間愛之助とは同座しないで終わります。

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わ~い千壽さんだ♪

荵売のおはつさん可愛いのにあまりにも一瞬なのでこうやってお写真みせて戴けて嬉しいです♪仲居さんの方も愛想尽かしの緊張感ある大事な場面で邪魔にならずそれでいてしっかりお芝居なさっていて頼もしい限りです~
師匠がこうやってブログでお写真と出演予定を紹介して下さるのも温かいな~と
ほのぼの致します。

肝心の愛之助さんとは一年間同座なしでしたか…南座の顔見世欠席はこちらもショックでしたが…(^_^;)来年お正月こそは、と期待しております!来月は松竹座も歌舞伎座も拝見します♪

まずは明日の千穐楽の舞台を楽しみにしております!

今日拝見しました♪

今日 三回目の夜の部拝見しました♪
連獅子 歌舞伎座でのお二人の公演は今後難しいと思い 目に焼きつけたいと通いましたが まだまだ観たいです!!
千之助さんの寂しさは観ていても伝わりました!!
もちろん仁左衛門さんも同じように思っていらっしゃるでしょうが さすがにそんなことを感じさせるようなことはありませんでした!!
初日近くから今日まで 千之助さんはさらに成長されて 舞台が大きくなっていたのが とても嬉しかったです♪♪

秀太郎さんのおまつさんも さらに自然体でいながら存在感があり 若手の中で舞台を締めてくださっていたように感じました!!
先日は いつ止めに入ろうか手をこすりながらタイミングを諮っていらしたのが 今日はスッと中に入って あわや喧嘩になるのを止めていらっしゃいましたね!!
毎日考えながら変化させていらっしゃるのを実感いたしました!!

圧倒的な存在感で舞台が締まり 大きく感じられました!!
明日はいよいよ千穐楽ですね!

また来月も歌舞伎座ぬは通わせていただきます!!

千壽さんの存在感のあるお写真にドキッとしました。
書店で『演劇界』という月刊誌を手に取り開くとそれは歌舞伎の本なのですが、そうそうこれが演劇界なのよね~と一人で得意な気分になります。
秀太郎さんをテレビでお見かけしていつの間にか集中して見入ってしまったこと、後でお名前とお顔が一致して著書を読ませて頂き静かに感激したこと、言葉足らずで気持ちをお伝えするのはよく歌舞伎をご存知の方でないと難しいものですが、お誕生日にお祝いして下さった方々、きっとこれからの益々のご活躍を願われての事ですよね。
我當さんが俳句や絵は仕事の一つと仰られ、見せることを追求され身体の芯から身に付けてこられた歌舞伎役者の皆様だからこそ、何か分からないけれど人を惹きつけるのでしょうね。愛之助さんと中車がご一緒にご出演されたドラマをいまだに真似をする人を見かけるのは記憶に残るからだと思います。
過ぎにしかたこいしきもの、(秀山祭の)月の明き夜。徒然の法師の双璧、清少納言の枕草子から。皆様の心に響く素晴らしい舞台となりますように。


失礼致しました。
中車さん。
愛之助さん、中車さん、頑張って下さいね。

千秋楽おめでとうございます

吉右衛門さんを筆頭に、仁左衛門さん、千之助さんの共演に、米吉さん、児太郎さん、種之助さんたち、若い方を抜擢した舞台、豪華で、また、見る側も歌舞伎の将来を背負う方と、伝えようとするベテランのかたの今、を垣間見ることができ感激です。

完成されたものを見せるのがプロ、という言い方もあるかもしれないけれど、歌舞伎も、現代劇の舞台やミュージカルも、役者がそれぞれの年齢の時にしかない魅力を見守り続けることで、生の舞台の楽しみは深まると思っています。

愛之助さんとの同座がないのは残念ですね。
ぜひ、松嶋屋らしい演目で共演なさってほしいです。
翫雀さんの襲名披露が大阪ですから、きっとそこではあるのかなと密かに思っています。

千穐楽おめでとうございます!

終わってしまうと、しばらく会えないような一抹の寂しさがあります。
すぐ10月がやってまいりますが・・・
秀太郎丈はもう次のステップへ切り替わっていらっしゃるのでしょうね。
ツーショットのお写真ご姉妹のような雰囲気です!
気温の変化のあるこの頃、ご自愛くださいませ。

No title

秀太郎様と愛之助さんがご一緒の歌舞伎を大阪で見たい!
ゆめののひそかな夢叶いますように♪
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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