お陰様で…




九月興行、大入り続きでの千秋楽の舞台、無事に勤めました。今回は自分のことより「連獅子」を仁左衛門・千之助が25回、無事に勤めあげたことがとっても嬉しいです。千之助は伸び盛りですが、齢・七十の仁左衛門の親獅子も我が弟ながら見事でした!!私は…まぁ何時もとかわりなく淡々と勤めました。千壽、りき彌、それに千蔵もそれなりに頑張りました。明日一日お休み、明後日から10月の稽古が始まります。来月も宜しくお願い致します秀太郎

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千穐楽おめでとうございます♪

お写真色々有難うございます!
りき彌さんはひけすぎの道中で暗い中なので明るいとこで観てみたかったところです…千蔵さんはいつも二畳台や牡丹の花運ぶ姿を頼もしく拝見しておりました。こうしてみるとやはり愛嬌のあるお顔でいらっしゃいますね♪

今日は法界坊で大七の座敷から法界坊が花道であれこれ仰るのを聞いているおらくさん(というより秀太郎さん?)の表情が緩むのを楽しく拝見しておりました。
夜の留め女お松さんも粋で素敵でした!

そして連獅子、本当に25日間ご無事におつとめで嬉しかったです!親子にしか見えない若さを保っていらっしゃるとはいえ70歳、凄いことです。14歳の千之助さんも本当に立派でした!感動で胸が一杯になりました。

中一日でもうお稽古ですか…本当に頭が下がります。来月もどうぞ皆様千穐楽までお元気でおつとめ下さいませ!

お疲れさまで

ございました。

このBLOG拝見、拝読しながら、
秀太郎さんの
お優しいお気持ちを ひたひたと感じ 胸があつくなりました。
心 暖まるBLOG
有難うございます。







千穐楽おめでとうございます

本日、夜の部拝見しました。絵本太功記、連獅子、御所五郎蔵とすべて素晴らしかったです。御所五郎蔵の秀太郎様の甲屋女房お松、五郎蔵と土右衛門の間に入って貫禄がありながら和気があってとても良かったです。連獅子はお客様どなたも感動されたと思います。松嶋屋、という大向こうの声がこんなに多くかかって、幸せなひと時でした。ありがとうございました。お疲れ様でしたm(_ _)m

千穐楽誠におめでとうございます。

遠征は叶いませんでしたが、南座顔見世を拝見する日を心待ちに致しております!
気候が不安定な折、どうぞご自愛くださいませ。お風邪など召しませんよう。

No title

千龝楽、おめでとうございます。
若手二人の五郎蔵と土右衛門の間に割って入る甲屋女房、とってもかっこ良かったです!ゆっくりする時間はそんなにないのかもしれませんが、身体を休めてくださいませ。おつかれさまでした。

秀太郎さんお疲れ様でございました。秀太郎さんや、仁左衛門さん、皆様のお姿に千之助さんも励ましを感じられたことでしょう。
秀太郎さんは来月は彌十郎さんと新悟さんとご一緒ですね。やごの会の後で彌十郎さんも楽しみにしていらっしゃることでしょう。(また、彌十郎さんは勘三郎さんとやごの会で共演されたかったことでしょう)
来月の公演のご成功と皆様のご健康をお祈り致しております。

ところで、
千壽さんのお写真もなのですが、りき彌さんのお顔の表情も秀太郎さんに似ていらっしゃいませんか。切れがあり柔らかく品があるようで、りき彌さんも益々お綺麗になられそうですね。千壽さんは本当にお綺麗でした。秀太郎さんは申し上げるまでもなく。千蔵さんはきっと味わいある役者さんなのでしょうね。

千穐楽おめでとうございました

 無事に千穐楽を終えられて何よりでしたね。

 ご自身のお役はもちろんですが、こうしてお弟子さんや弟さん、甥孫さんにまで広く情愛を寄せられる秀太郎丈のお優しさがじんと胸に迫ります。

 満場が感動と興奮と喝采の渦にと盛り上がった連獅子の舞台。
その中でそっと二畳台を運ぶ千蔵さんの、文字通り縁の下の力持ちの支えも、こうしてスポットを当てていただけて嬉しいですね。
 舞台に座り込んでいる千之助君のショットは最後の幕が閉まった後の姿でしょうか?千穐楽の来るのが悲しいと言ってた千之助君。
仁左衛門丈を称えるお兄様のお言葉にもじんとしました。

 平成元年の俳優祭で、秀太郎さんは阿国歌舞伎に、そして孝夫さんと孝太郎さんが「連獅子」の前ジテだけを孝太郎さんと踊られて(市山流ではありませんでしたが)すごく素敵で、ぜひ本公演でと願ったのでしたが、あれから5公演(金峯山寺も加えると6回)、足かけ26年後にこのような名舞台で見納められるとは想像もできなかったことでした。

 さて、明日からは早くも10月のお稽古ですか。
まずは「野崎村」の後家お常さまにお会いしに上京するのも近くなり、楽しみに待ってます。
 お体お大事に。

千穐楽おめでとうございます!

再度のおめでとうございますです!!
秀太郎丈の連獅子に対する温かい賛辞に胸が熱くなりました。
まわりの方への愛情にも胸が熱くなりました。
そして、このブログにコメントされている方々に胸が熱くなりました。
今日は達成感にふさわしい爽やかで明るい日です。

千穐楽おめでとうございます。

今月の夜の部、一回しか拝見できませんでしたが、松嶋屋さんのご活躍、しっかりと目に焼きついております。秀太郎丈、タイミング良く、きっぱりとしていながら色香がありました。
仁左衛門丈…凄味を感じさせる獅子に圧倒されました。真摯に舞台を勤め、一回りも二回りも成長された千之助さん…拍手喝采です!
今日は爽やかな気持ちのよい秋晴れですね。一日お体を休められて、明日からのお稽古に備えて下さいませ。
来月の舞台も楽しみにしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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