三日目



今日は綺麗な青空でした!野崎村ではお染(児太郎)の衣裳が紫色から黒に変わりました。そう言えば私もお染を演ったとき、(40年ほど前ですが…)紫色から黒に変えて、又元の紫に戻したことを思い出しました。自分としては黒が好きだったのですが、紫の方が「はんなり」と可愛く見えるようで、今回もその様に思いました。期待して頂いた「船」は花道でなく、上手揚げ幕に入っています。仮花道は客席数が減るので、なかなか無理なようです。

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ご寮さんって

ほんと
「ごりょんさん」という感じ ヒシヒシ。
さすが
秀太郎さん!!

お写真 嬉しいです。








明日拝見します♪

先月の御所五郎蔵の出合いのとこもですが
野崎村も本当は両花道がいいですよね~
ついでに車引も…
歌舞伎の殿堂たる歌舞伎座がそういうとこにこだわらないで、目先の売上追求はちょっと残念です…

明日拝見するのを楽しみにしております♪
また日がたって皆様ゆとりがでてきたら共演者さん達とのお写真もお願いいたします。

拝見しました

本日一回目の拝見でした。
出番が少ないのは想定内ですが、秀太郎さんのお常さんは存在感が大きいので、11:59~12:14の15分間、満足しました。最初のセリフ「その気遣いには及びませぬ。母が確かに受け取りました」と言うと下座が入り、「これ娘…最前から様子は残らず聞きました」と、お店の、しっかり者のおかみさんの気骨十分。
今回は、珍しくお光の盲目の母が出るので、対照的な母親。早咲きのひと枝を右手に、お染の肩に左手を掛けての姿の良さ。
ただ、花道で、久松を乗せた駕籠の駕籠かきが松十郎君なので、両方見るのが忙しかったです。

本当にきれいな青で『晴』の日。
色は役者さんの雰囲気に合わせて決められのかわかりませんが、印象が違ってくるでしょうから面白いですね。
秀太郎さんは黒も紫もお似合いになられると思います。

野崎村

本当に、しっとりとした雰囲気の素敵なお写真!
衣裳のこと、役者さん方は、よく考えながら舞台に立っていらっしゃるのですね。舞台を拝見する時はいつも、鬘、衣裳、着付などにも目が行ってしまいます。
台風が近づいています。
気をつけてお過ごし下さいませ。

野崎村で思い出すのは、松竹座開場の年でしたか一日勉強芝居があって、若手がやられて、あわせてかんぶのみなさまが「勧進帳」を演奏された時のことです。どちらもそれぞれに真剣さが伝わってきて胸に迫るものがありました。今回の「野崎村」も楽しみにしております。先日の素顔のお写真、とてもお綺麗でお元気そうで嬉しく思いました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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