舞妓はレディー

久しぶりに「お台場」に出て映画を観てきました。「舞妓はレディー」。とにかく贅沢なキャスティング!気になる部分は差し置いて、全体的に楽しく鑑賞しました。京言葉を大切にする作品で、京都の現役の舞妓さんには是非観て欲しいです!ただ一つ、「店出し」お披露目の舞妓の踊りに「江戸小唄」を使ったのはいかにしても残念でした!!主役の女優さん、若いのに和服がしっかりと着こなせ、日舞も身に付けているらしく、下手に見せるのに苦労していたのではなかったでしょうか…。それにしても共演の皆さんが素晴らし映画です!!
 
 
 

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観たいと思っていた映画です~

富司純子さんでてらっしゃるマイフェアレディみたいなミュージカル映画ですよね♪

凄く興味あるんですがあんまり上映中の映画館が関西になかったような…
探してみます~

京の花街に馴染んでらっしゃる秀太郎さんが楽しめたのならきっと面白い映画なのでしょうね!

また週末歌舞伎座です~

役者さんからそんなお話を伺うと映画も更に楽しくなります。秀太郎さんが座席から一瞬ずり落ちそうになられた絵が思い浮かびました。
それから夜景がきれいですね。前の記事で載せて下さいました月のお写真、紫式部の歌の方が合う感じでしたので…

曇りなく千歳に澄める水の面に宿れる月のかげものどけし
後一条天皇の誕生(母は中宮彰子)の祝いの歌。中宮彰子を女郎花にたとえた歌もありますね。

ありがとうございます。

この映画の主演を務めた上白石萌音さんですが、私の田舎の同級生の娘さんです。
ご高覧いただき、ありがとうございました。
プロ中のプロである秀太郎さんの鑑賞に堪えうる演技とご評価くださったこと、本人が聞いたら喜ぶと思います。
彼女は、地元でバレエを習っていたようで、その素養がダンスや日舞に活きたようです。
歌は特に習って無かったようですが、母親がピアノ教師だった影響が大きかったと聞いています。

劇中の「店出し」お披露目の唄が江戸小唄だとは・・・素人には全然気づかないところをご指摘くださり、勉強になりました。
全体的には、花街の文化を楽しく知ることができ、パロディとコメディの中にも格調のある良い映画だと思いました。

映画のご感想をいただき、とても嬉しかったので、思わずコメントさせていただきました(コメントは今回で2回目かも?)。
次回は、秀太郎さんの舞台についてコメントさせていただきます!

映画「舞妓はレディー」

面白そうなので上映映画館探そうと思います。
夜のレインボーブリッジの写真都会らしく綺麗です!
(祝ノーベル賞)
しばらく見ていませんので懐かしいような・・・

映画と夜景

「舞妓はレディ」は、yさんご指摘のように、「マイフェアレディ」がベースにあるようです。周防監督がインタビューで仰っていました。面白そうな映画なので気になっていました。
秀太郎丈のコメントで益々興味が湧きます。
レインボーブリッジの夜景が綺麗です

昨日「野崎村」拝見しましたが、切なさの中にも情と温かみが感じられる舞台でした。お常さんの台詞、動作など細かなところまで全てに心が滲み出ていました。
それにしても、1階ロビーの18世勘三郎丈のお写真、見るのが辛かったです。

今月もう1回「野崎村」拝見します。

映画のタイトルは夏頃に聞いたように思い録画したものを調べましたら…そう祇園会のゲストに主演女優さんが招かれていらっしゃいました。山鉾の飾りをじっくり見ようと三時間の録画を鑑賞し、お囃子で心地よい夏の夜になりました。(大分長かったですが…)
舞妓さんの映画では、ちょっと悲しい内容でしたが、たしか西陣織の職人さんの子が舞妓さんになる過程をえがいた作品を昔見に行きました。今調べましたら、助演女優賞を富司さんが受賞された作品ですね。




プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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