今日は・りき彌



昨日は千蔵を見て頂いたので今日はりき彌を見てください(^.^)りき彌は今月は伊勢音頭で油屋座敷の仲居と、奥庭の踊り子を勤めています。座敷の場の仲居から踊り子に変わる間が、短時間のため楽屋に帰らず、「拵え場」で着替えています。今月は踊り子が踊る「伊勢音頭」は、いつもより「たっぷり」踊らして頂いて、それを二十五日間…、当然進歩していることと思いますが、最近は観てません♪

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羽二重姿で満面の笑みも可愛いですね!
そういえばいつもよりあれ~ゆうて引っ込んでしまうまでの踊り、長いかも…と言われて初めて気がつきました。

鴈乃助さんたちのベテランさんから若い方々まで皆様をじっくり眺めておりますが成駒屋さん、松嶋屋さんのお弟子さんの姿をみると、あ、上方チーム♪となんか安心しちゃいます。伊勢音頭は上方の芝居ですが今月はキャスト上そんなに上方を感じないので…
野崎村での秀太郎さんご登場時に空気がしっかり上方になるののようにはいかなくても先入観からくるものもあるのでしょうけれどもやはり上方の皆様がいることによって上方を感じられると嬉しいですね!

踊り子

いつも踊りがあっという間なのに、今回はたっぷり楽しませていただけて満足です。
ベテランの「お姉さん」達は上の橋の上で。三階から見る日は提灯が邪魔で顔がよく見えない方も。嶋之亟さんの隣あたりには松之亟さんがいる筈なのに淋しいです。
そして下の段の若手、りき彌さんはやや下手(へた、でなく、しもて)。一番美人と言ったのはこの踊り子の時です。
あと6日となりました。涼しくなりました。ご自愛の程。
また楽に参上します。

可愛いは世界に通じる言葉になりましたが、お可愛らしいは松嶋屋さんをあらわす言葉のひとつですね。素顔のりき彌さんの繊細さも感じられて、良いヤナ~。
秀太郎さんのブログの中では現場の様子を伝えて頂けるので、それが難しい感じではなく、歌舞伎を理解出来るように思います。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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