明治座初日


明治座11月、猿之助奮闘公演の初日、超満員のお客様に迎えられ(迎えられてるのは猿之助さんですが…)無事に初日があきました。土曜日の事とて、銀座・グレからも応援に観劇してくれました!でも終演後「秀太郎さんの白髪のお婆さん、可愛かった!!」と言われました!喜んで良いやら嘆いて良いやら…。後24日頑張ります!

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初日おめでとうございます!

賑々しく初日を開けられておめでとうございます!
その「可愛い」はきっと喜んでいいんだと思います~
拝見するのを楽しみにしております!
秋から冬へと寒くなりますがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

改めておめでとうございます

いよいよ幕が開いて、客席も盛り上がっていることでしょう。
千壽さんのブログでも、猿之助さんの奮闘ぶりが報告されていますね。
秀太郎丈のお写真、昨日に比べて、今日のは裲襠(?)をお召しになると一段と豪華で素敵!
見たことのないお芝居なので楽しみです。
寒くなりました。くれぐれもご自愛の程、お祈り申し上げます。

えこさんへ

秀太郎丈の衣装で、着付の上にお召しになっているのは、被布(ひふ)だと思います。「菅原伝授手習鑑」の「道明寺」で菅丞相の伯母である覚寿も最初に被布姿で登場しますね。また、忠臣蔵ものでは、浅野内匠頭の夫人である瑤泉院も被布姿です。夫に先立たれた、身分の高い女性が髪を下ろした切り髮姿のときに身につけることが多いと思います。現在では、七五三の女児の衣装ですね。

ユッキー様

ご懇切なるご教示有難うございました。確かに被布ですね。よくわかりました。有難うございました。

公演のポスターにはお写真が大きめに載せてありますね。舞台の格を上げられる方々のお一人と皆様が思っていらっしゃるからでしょね。本日も素晴らしい舞台を。

母のお顔ですね。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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