花柳典幸の会

明治座の五日目の舞台を無事に終え、6時半からの国立小劇場「花柳典幸の会」に駆けつけました。典幸君は私の従兄弟、②花柳錦之輔の次男で叔父②寿楽の孫、早くに父錦之輔が逝った後、叔父(彼の祖父)寿楽の薫董のもと、兄の現・寿楽と頑張って日本舞踊界で頑張っています。叔父寿楽夫妻ももう故人になりましたが、今日は彼の「第三回典幸の会」、初めの演目「吉野山」の忠信の物語りのクダリから観ることが出来、次の「石橋」は確り観ました。叔父・寿楽の振り付けが素晴らしく、それを典幸君が、振りだけでなく、芸風までも見事に確り継承していることが…、とても嬉しく胸がイッパイになりました!話はコロッと変わりますが、貼付の写真は「四天王~」の寿猿さん。今年84歳で、元気モリモリ身重の若後家を熱演しています!!。

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えっ寿猿さんなんですか?

わかりませんでした。
若くてお元気で嬉しいですね♪
拝見出来るのはまだまだ先ですが楽しみにしております!

明治座終演が20:50くらいだと思いましたが出番がおわるのは割と早目なのですね。終演後になにかご覧にお出掛けになれるのはいいですね。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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