めでたく千穐楽!


新橋演舞場五月花形歌舞伎も、おかげさまで、めでたく打ち上げる事ができました!『助六』はあまりご縁のなかった狂言でしたが、色々教えて頂いたり調べたりして、おかげさまで色々知ることができました。『対面』の台詞も思い出し、とても楽しかったです。今月は少し体調を崩したので、六月のお休みの間に、身体を検査したりして、久しぶりにゆっくりしたいと思っております。リフレッシュして七月の赤坂ACTTHEATER公演を、元気に勤めたいと思っておりますので、どうか宜しくお願いいたします。常盤の道行のテレビについては、後日改めて御報告します。

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No title

本当にお目出度うございます。
7月には、益々お元気にご活躍頂けますように。
お話の、常盤御前の舞踊 テレビで拝見出来ますとは…。楽しみに致しております。また 録画秘話 なぞございましたら、お教えくださいませ。
くれぐれも、お体大切に。

No title

ながのロード、ホンマにお疲れ様でした。少し体調をくずされたとか、少し心配しましたがたぶん変なお天気のせいでしょう。(絶対トシのせいじゃないしー。タメ口調。)
こんなに寒暖の差が激しいと若い子でも鼻声だったりしてますもん。晩酌もロックにしたり燗つけたり、めまぐるしい。
6月は観る側もノーお芝居マンスリーで退屈しそう。7月の松竹座はお出にならないんですね残念。いつも片岡ブラザースを楽しみにしておりましたのに。その代わりブログ、どんどん更新してくださいまし。


No title

おめでとうございます。

いつもお舞台で秀太郎さんを観ていると、ふんわりと優しい空気が伝わってくるようで、とてもホッとします。

これからも楽しみにしております。
お体十分にご自愛くださいませ。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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