日々好日





明治座は今日で一週間が経ちました。お陰様で大入り続き、舞台も順調で、正直これと云ってお話することもないので、今夜は「千壽」と「りき彌」の昼の部「おんな団七」での芸者の写真を見てください。ちなみに「おんな団七」は、「夏祭浪花鑑」が純粋な上方歌舞伎なのに対し、江戸狂言に描かれています。去年「竹三郎の会」で猿之助さんの「お梶(おんな団七)、竹三郎さんの義平次婆」で復活上演し好評だったのを、今回同じ「猿之助・竹三郎コンビ」で本興行での上演です!

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女団七

昨年 4日がかりで電話して竹三郎の会を拝見しました!!
(仁左衛門さんも出ていらしたので…)
とても面白いと思いましたが 今回はどうしても時間がとれず諦めました…

1月の女暫など書き換えられた演目も少なくないですが 女形が主役になれる芝居が少ないからでしょうか!?

いろいろ観たいです♪
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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