もう中日


明治座も大入りの内に間もなく中日を迎えます。勿論初日以来シッカリと舞台を勤めていますが、今月の「四天王~」のような復活狂言の場合、よりよい台詞の表現は出来ないか、毎日暗中模索しています。本来は長いお芝居も旨くまとまりとても好評で、楽しく舞台を勤めています。沢潟屋一門は芸達者も多く、84才でなお艶やかで元気な寿猿さんを始め、若い役者まで個性的で、今月は特に昔は関西歌舞伎にいた延夫ちゃん、現猿三郎君と芝居をするのも懐かしく、笑三郎さんと初めて共演するのも嬉しいです。嬉しいと云えば仲良しの笑也さんとも同じ舞台に出ているのも嬉しいのですが、あまり一緒の絡みが無いのはちょっと残念です。せめて写真でも撮りましょうと撮ったツーショット載せさせて頂きました笑也さん綺麗です!

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素敵なツーショット有難うございます!

笑也さん若いですね~
品のある老女姿の秀太郎さんも素敵です。
猿三郎さんのブログでストーリー予習をしております。拝見する日を楽しみにしております!

先日やっと舞妓はレディを見ることが出来ました。楽しい映画でした。主演の萌音ちゃんが可愛いらしく音羽屋の奥様がとても素敵でした。

公演も明日で折り返し、益々お元気でおつとめくださいませ。

明日は中日

おはようございます。
明日は中日、連日大入りで、おめでとうございます。私は楽の日に拝見します。楽しみにしてます。
素敵な写メ、ありがとうございます。先般の旅興行の移動夜列車の情景が、脳裏に浮かびました。一緒に旅をこなされると、絆が、強くなられるのではないかと思います。
暦の上では、もう冬ですが、もう少し秋を楽しみたい気持ちです。

カエル手に 似れば楓と 名におえど
帰るといわず 憩えや朱の葉

後半も元気で過ごされますように。

永楽館開場の時の…

 今年も永楽館で、愛之助さんが座頭となり、「帯屋」や、コウノトリに因んだ新作「神の鳥」が上演でしたね。
 永楽館には興味はあれども、まだ一度も行ったことがありませんが、昨日テレビの衛星劇場で、20年の時の舞台の放映を拝見しました。
 「三番叟」の翁も素敵、それにも増して、秀太郎丈の長い長い、心のこもった口上が感動的でした。小屋に、お芝居に、後輩に、地元の方々に寄せる温かい思いやりがなんとも素晴らしかったです。

大入りのうちに中日をお迎えになられ、おめでとうございます。
舞台をより良いものに、本当にお芝居を愛する秀太郎さん。私もなんだか元気になります。
笑也さんは、ずるいです。お役のときは女子力120パーセント、素顔のときは男前です。(秀太郎さんはお可愛らしいです)
それぞれの役者さんの色が美しく輝いていらっしゃるようにとっても感じられ嬉しくなりました。
皆様、秀太郎さん、お身体をお大事にされお元気でお役をおつとめになられますように。

明日は中日!

秀太郎丈のような上品で可愛い老婦人に憧れます。
身についた品性は真似ができませんがせめて目標に!
笑也さん女らしさが溢れていらっしゃいます。
お写真楽しませていただいております。

確かに確かに

初日のblogで拝読の 銀座グレのおねえさま方の仰る通り、
秀太郎さんの母御前は
とてもとても可愛いです。
お写真 有難うございます。
それにしても
なんと 狭いところで…








プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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