明日は千穐楽







明治座11月興行もついに明日は千穐楽、この一座とも当分お別れです。やはり寂しいです…。

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明日は千穐楽!

早いものですね.・・・明日は明治座の、そして秀太郎丈にとっては今年の東京での公演の千穐楽!どのお芝居もそれぞれ味わいがあって楽しめました。
今月の息の合ったお芝居、残り一日も客席を大いに沸かせてくれることでしょう。
たくさんのお写真、どうもありがとうございます。

写真色々嬉しいです!

猿三郎さんとのツーショット珍しいですね。私は歌舞伎ファンになったのがちょっと遅かったので嵐延夫さんで関西歌舞伎にいてはったころをしりませんけども、いつもブログを覗いて色々勉強させて頂いてます。先日は猿之助さんと秀太郎さんに舞台上でいたずらされて焦ったことのご報告がありましたが、そんな遊び心がある一座って多分いい空気が流れてるんだろうな~と思いました。
そしていつものお二人のお弟子さん♪
贔屓目が多分にありますが夜の暫の場面で腰元いならんでいる中ではやっぱりりき彌さんが断然綺麗で、昼芸者さんや侍女さんがいならんでる中では千壽さんが断然綺麗でしたわ~♪(って多分それぞれの役者さんファンが皆そのように思っているのでしょう…)
町女房のりき彌さん写真と楽屋での襷がけの千壽さん写真も有難うございます♪
あと一日お元気でお勤め下さいませ!
日曜日は待望の新口の梅川♪そして九段目のお石!と思うとワクワクします!

前楽拝見しました

私の所は銀杏はとうに散ってしまいましたが、浜町の駅を地上に出ると、明治座前の銀杏が黄金に輝いていて、思わず「松嶋屋」と心の中で叫びました。
「四天王…」、時代があったり世話になったりスーパー歌舞伎になったり、土蜘もあれば暫もある、なかなか複雑なお芝居でしたが、秀太郎丈の、気品と美貌と若々しさには拍手拍手でした。最後に、介錯すべく刀を振りかざした形の良さ。ほんとは悲劇の場面だけど惚れ惚れしました。まさに舞台を締める重鎮ですね。
売店の秀太郎丈のブロマイドは三枚のうちの二枚が売り切れになっていて、人気のバロメーターでしたが、早くから素敵なお写真をこのブログで拝見しているので幸せです。
日付が変わって、いよいよ今日は千穐楽。おめでとうございます。お疲れ様でした。
今日25日は南座でまねき上げ。心は早くも顔見世に飛びます。今度は名作中の名作の重要なお役。ふるさと京都にお帰りになられて、一層充実の日々になりますね。
寒くなりました。お体をお大事に、頑張ってくださいませ。

浜町へ

おはようございます。
たくさんの写メ、ありがとうございます。スナップ写真で、それぞれ違った風情ある、良い写真ですね。
本日25日が、本年最後の江戸の舞台ですね。私は今日拝見します。評判もよく良く、期待して浜町を歩いて行きます。
今日も元気で、御過ごしください。

Post Script

秀太郎丈の前方上からの照明をあてた写真を拝見して、秀太郎丈著「上方のをんな」に掲載されている、『中座-楽屋で顔をする状況設定の写真 』を思い起こしました。鏡の使い方と照明(壁にあてた間接照明)が、興味深い作品です。両方とも、フランス人が観たら感嘆すると思います。

秀太郎さん、千壽さん、りき彌さんのいいお顔。

雪が積もる様を幸せが重なることに例えるように、銀杏の葉が輝きながら舞い積もる様子は本当に松嶋屋さんですね。
本日も素晴らしい舞台となりますように。

楽しい~♪

Yさんに教えて頂いて、猿三郎さんのBLOGを…。

思いっきり 笑わせて頂きました。
舞台 は楽しい!







お疲れ様でした

 再度のコメントで失礼します。
 雨の楽になりましたが、今、夜の部が開幕しましたね。秀太郎丈の出番は約54分後ですが。
 千穐楽おめでとうございます。お疲れ様でした。

 今日は南座にまねきの上がるニュースがあちこちで報道され、秀太郎丈のまねきも中央に燦然と輝いていました。
 そして歌舞伎美人では、「ひと」のコーナーで、秀太郎丈がご登場、「新口村」について詳細に語っておいでですね。その中の「今年の舞台」を見て、1.2.3.4.5.6.7.9.10.11.12月、すなわち8月以外の11か月舞台に出ておられた。8月も上方歌舞伎会のご指導に奔走なさった。本当に頭が下がり、お元気なのを嬉しく思います。
 どうかこれからもお元気ですばらしいお舞台を見せてくださることを期待しています。

 追伸
 猿三郎さんのブログの最新版を見て、感心したり笑ったり、でした。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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