南座での…


南座での稽古が始まりました。今日は「新口村」の総稽古で「九段目」は今日はお休みで明日が総稽古。そして明日は新口村の舞台稽古で、九段目は明後日が舞台稽古です。「だった三日!?」とお思いになるかも知れませんが、私達歌舞伎役者は、古典などに関しては常に心得ているので、所謂「合わせ稽古」でよく、若い役者の場合は役か゛決まった時点で先輩に教えを乞い、公式稽古迄に役を身につけてなければなりません。なので古典狂言などの場合は三日の稽古で充分なのです。

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稽古

おはようございます。
上演演目の稽古について、秀太郎丈のおっしゃること、納得しました。
昨日の事故の件、お身体、大丈夫だったでしょうか。思わぬ筋肉を使って、そこが痛いなどということが、ないように祈ってます。
南座の写メ、ありがとうございます。情緒があり、昔からの日本の美意識を感じさせます。
空気が冷えびえしているようです。風邪など御召しになりませんように。
元気で、楽しくお過ごしください。

明後日はもう初日ですね~

まねきのお写真有難うございます。
昨年あがらなくて寂しかった仁左衛門さんのまねきも上がって嬉しいです!
初日の拝見を楽しみにしております♪
お稽古頑張って下さいませ。

明後日が初日で

11月は30日しかなくて、顔見世は30日が初日で、お休みなくお稽古、事故の後はお障りありませんか?
明治座のと違って、熟知されている演目ですから悠々でしょうが、顔見世に寄せる京都の皆さんの思い入れはひとかたならぬものがありますし。
まねきは報道でも数多く拝見しましたが、ロビーでのお稽古が済めば、そろそろ竹馬も飾られるでしょうね。残念ながら初日には行かれず、初見は再来週になりますが、竹馬のお写真も楽しみにしています。

いいお話をありがとうございます。
京都顔見世は一度は行きたいものですね。
風情がありますね…。

お身体は大丈夫ですか?
状況はわかりませんが、後方からでしたら整体などでお早めにお身体もメンテナンスされて下さいね。それから、今は高速でなくても割合カメラはついてますし、車の状態でわかるのではないかと思います。

本日もお元気でお過ごし下さいね。

南座楽しみです

こんにちわ。
明日、初めての南座に伺います。秀太郎さまの梅川にお会いできるなんて、ウキウキしてきます♪
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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