顔見世!




九段目の舞台稽古も無事にすみ、いよいよ明日、今年の顔見世の幕があきます!お陰様で元気に初日を迎えます。今日は宮川町の舞妓さんたちの「まねき簪」に仁左衛門とサインをしました。花街によっては総見当日、幕間に楽屋にみえてサインをします。それは楽屋の風情としては良いですが、時間が足らず次の狂言の開演に間に合わない舞妓さんもでてきます。宮川町さんは稽古中にサインをもらい、顔見世の初日には一斉にまねき簪にするそうです。

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私も一つ欲しい…

その簪挿した舞妓ちゃんお見かけ出来たら嬉しいです♪
お石様のお写真有難うございます!

明日の拝見を楽しみにしております。

華やか~

明日初日
秀太郎さんsign入りのカンザシ 見られるの楽しみにしてまーす♪♪









明日は一分の二十七

おつかれさまです。
同じ宮川町の舞妓さんの まねき簪でも、ずいぶん多種多様なのですね。いろいろ格付けがあって、それに従っているということなのでしょうか。
お石さん、武家の奥方らしくて、良い具合だと思います。
明日初日で早く拝見したいのですが、今年は南瓜を京都でどうぞという人がいて、じゃあ、七種をいただくということで、22日に拝見することとなりました。なんだか食い気が優先するようで、申し訳ないです。

雪映ゆる 光は冬の 螢火か
照らしておくれ 親の心を

「新口村」に出演される松嶋屋の方々へのエールのつもりです。

/// Revised ///

/// 訂正 ///

「明日は二十七分の一」でした。

失礼しました。

明日は初日!

簪に名前を書いていただくにも それぞれの花街によって違うんですね!!

初日や総見の日にご覧になれる方が羨ましいです!!
かつて顔見世を観に行った時にも何人かの芸子さんや舞妓さんを見かけたことはありますが 桟敷席などにずらっと並ばれたのを見たことがないので 舞台だけではなく客席までが華やかになるのは いかにも京都の顔見世だという素晴らしさでしょうね!!


お石さん 美しくキリッとしてステキです!!お写真ありがとうございます!!

一部 二部 三部とも楽しんでくださいませ!!

わたしの待受け

静御前が可愛く
ジュースを飲む図
でしたが
今夜から
梅川さんになりました。

『 絶品の梅川 』
拝見が楽しみです







この簪は松竹梅なのでしょうか。簪は草木の生命力にあやかる意味もあると聞いたことがあります。総見には一斉にかざして顔見世を寿ぐをとめの皆さんですね。昨日京都顔見世総見の写真を見ていたのに気がつきませんでした。ありがとうございます。
松嶋屋さんの皆さん、お元気でお役をおつとめになられて下さいね。

秀太郎さん、綺麗ですよ!

初日おめでとうございます

新口村は11:30からなので、あと2分。
そろそろ糸立を手になさっているでしょうか。
初日に拝見できないのが残念です。
3回見に行きますが、今年も総見の日に当たるといいな。
舞妓さんの簪の、仁左衛門、秀太郎というのを見つけて写真を撮らせてもらうのも楽しみですが、このブログのどっさりのに歓声。
(お写真が裏向きなのはなぜ?箱に入れる時は、伏せて入れるのですね?)

おめでとうございます!

初日、おめでとうございます!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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