花街の総見


顔見世も今日で四日目。恒例の花街の総見は一日の先斗町から始まり、昨日二日が祇園甲部、今日三日は宮川町ご連中で、開演は10時半なのに10時前から来てくれた芸妓さんもいて客席も楽屋も華やかでした。上七軒の総見は五日なので、明日は多分祇園東だと思います。それで今年の花街の総見は終わりますが、総見が終わっても毎日のように、舞妓さんや芸妓さんが観に来てくれて顔見世らしい雰囲気になります。そして来年の節分の「おばけ」には、今年の顔見世狂言からのパロディーがあることもあります。

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総見

お写真有難うございます。
花街に 一番映える いい男!!
「松嶋やっ!」








華やかですねぇ♪

恒例の総見 楽屋も華やかで賑やかな感じですね♪
一度総見の時に南座にいたいです!

顔見世に行っても ちらほら芸妓さんや舞妓さんがいらっしゃるのは 見ていますが…

寒い京都で三部も楽しんでいらっしゃるのでしょうか(笑)

中日過ぎにならないと拝見出来ないのですが 今すぐに京都に行きたくなってしまいます!!
どうかお身体に気をつけてくださいませね!!


総見は京の華

おはようございます。
秀太郎丈、幸せそうで、ほのぼの写真です。祇園甲部といえば、そちら南座で来年の1/31、2/01にオペラ『蝶々夫人』の再演に出演されます。蝶々夫人は結婚前は芸妓さんという設定ですから、友人たちという役回りで、舞台に華を添えるのだと思います。振付けは井上八千代さんが引き受けてくれたということです。 京都らしいオペラ公演となり、結構なことだと思います。「京おどり」は4月ですね。それもまた、楽しみですね。

華やかですね♪

綺麗どころに囲まれて、の図が本当によくお似合いです。

すっかり寒くなりましたが御身体にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

節分のおばけ一度見てみたいものです。

世の中でうれしいことをあげてみれば、親しい人達と集まって美しい花を見て過ごすときの心ですね。

本当にお綺麗で品があって艶があって、春日の八少女ならぬ八坂のをとめを神様も賞美せずにはいられなかったことでしょう。秀太郎さん、とにかく嬉しそう。
京都は松嶋屋さんのホームグランドですね。
松嶋屋さんの若旦那さんはもう『おばけ』の格好をされてましたよ。


ああ~総見!!

楽屋の中が華やぎ美しさ若さで溢れていますね!
皆様の愛を一身に受けて楽しそうです。
一番お似合シーンのナイスショット!
日本の京都の貴重で大切な風景です。
昨日の宮川町総見のニュースで舞妓ちゃんの
まねき簪に仁左衛門丈と朱色の秀太郎丈の
お名前をしっかりと見ることができてとても
嬉しかったです!

華やいで・・・

ニュースでも花街総見の様子を見ましたが、京都の顔見世は風情があっていいですね!まねき簪もしっかり写っていました。
「新口村」は年末にテレビ放映されるのですね。秀太郎丈の梅川が永久保存版になるのが嬉しいです。
日増しに寒くなってきましたので、お体お大切になさって下さいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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